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朝霞台駅のエレベーター供用開始とバリアフリー化について

朝霞台駅の改札内に設置されたエレベーター。上下ホームをコンコースと繋ぎ、利用者の利便性を向上。

朝霞台駅 エレベーター供用開始とバリアフリー化のお知らせ

2025年3月28日(金)より、東武東上線「朝霞台駅」で新設された北口エレベーターおよび改札内エレベーターが供用開始となります。本プロジェクトは、地域の皆さまにとって駅をより利用しやすくすることを目的としており、バリアフリートイレの設置も同時に行われています。

新設された設備の詳細

  • 北口エレベーター:1基(改札外)
  • 改札内エレベーター:2基(上下ホームそれぞれ1基)
  • バリアフリートイレ:北口および改札内に設置
  • エレベーター専用改札口:1か所

北口エレベーターはJR北朝霞駅東口広場と朝霞台駅コンコースを結ぶスルー型設計となっており、改札内エレベーターはそれぞれ上下ホームとコンコースを繋いでいます。

工事概要と計画の前倒し

今回のエレベーター新設工事は、2023年9月より段階的に進行してきました。当初計画では2025年度中の供用開始が予定されていましたが、工事の進捗に伴い計画を前倒し、早期に完成する運びとなりました。これにより、多くの利用者が2025年春から新たな設備の恩恵を受けることができます。

南口エレベーターの今後の予定

南口エレベーターについては引き続き工事が進められており、2025年度中の完成を目指しています。完成後は、南口広場からコンコースまでをスムーズに移動できるようになります。

期待される効果

これらの新設設備により、以下のような利便性向上が期待されます:

  1. 高齢者や身体の不自由な方々がより快適に駅を利用できるようになる。
  2. ベビーカーを使用する家族連れの利便性が向上。
  3. 駅構内の移動時間の短縮と混雑緩和。

今後も地域社会のニーズに応えるため、東武鉄道は駅のバリアフリー化を推進していきます。

お問い合わせ:東武鉄道お客様センター(TEL: 03-5962-0102)

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