[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"$fH6vyMM7PyII8ISAQVYX_HL0ul7_JkFdV_qcIvIdLI_E":3},{"slug":4,"sourceUrl":5,"checkedAt":6,"title":7,"category":8,"description":9,"content":10,"keywords":11,"relatedTopics":20,"faq":33,"sameCategory":46,"relatedNews":79},"hikikomori-shien","https:\u002F\u002Fwww.city.asaka.lg.jp\u002Fsoshiki\u002F57\u002Fhikikomorisoudan.html","2026-09-13","朝霞市のひきこもり相談｜匿名の電話でも、訪問でも受けてもらえます","福祉","朝霞市でひきこもりの相談ができる窓口は地域共生社会課（048-423-5082）です。電話は匿名でもかまいません。本人が窓口へ行けない場合の訪問相談もあります。令和8年10月29日には朝霞地区4市合同の「ひきこもり家族教室」が産業文化センターで開かれます。","\u003Cp>「うちの子が何年も部屋から出てこない」「自分がこの状態をどうしたらいいか分からない」。朝霞市では、こうした相談を\u003Cstrong>地域共生社会課（電話048-423-5082）\u003C\u002Fstrong>が受けています。まず知っておいてほしいのは、\u003Cstrong>電話は匿名でもかまわない\u003C\u002Fstrong>こと、そして\u003Cstrong>本人が窓口へ行けない場合は、職員が自宅へ訪問する相談もある\u003C\u002Fstrong>ことです。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>「ひきこもり」の範囲は、思っているより広い\u003C\u002Fh2>\u003Cp>市は厚生労働省の定義を引いて、ひきこもりを「様々な要因の結果として、社会的参加を回避し、原則的には6か月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態」と説明しています。そのうえで\u003Cstrong>「必要時以外はほとんど自分の部屋で過ごす方や、買い物やドライブなど他者との直接的な交流がなければ外出できる方など、人によって状態は様々です」\u003C\u002Fstrong>としています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>つまり、\u003Cstrong>コンビニには行ける、車でなら出かけられる、という状態も含まれます。\u003C\u002Fstrong>「全く外に出ないわけではないから、うちは違う」と考えて相談をためらう必要はありません。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>相談の受け方\u003C\u002Fh2>\u003Ctable>\u003Cthead>\u003Ctr>\u003Cth>\u003C\u002Fth>\u003Cth>内容\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Fthead>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Ctd>窓口\u003C\u002Ftd>\u003Ctd>朝霞市役所1階　地域共生社会課　福祉相談支援係\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd>電話\u003C\u002Ftd>\u003Ctd>048-423-5082（\u003Cstrong>匿名でもかまいません\u003C\u002Fstrong>）\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd>受付時間\u003C\u002Ftd>\u003Ctd>月曜〜金曜　8時30分〜17時15分（祝日・年末年始を除く）\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd>相談の方法\u003C\u002Ftd>\u003Ctd>来所／電話／\u003Cstrong>訪問（必要に応じて自宅や施設等へ伺います）\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>来所の場合は、事前に電話をしておくと待たずに済みます。埼玉県にもひきこもりの相談窓口があり、市のページから案内されています。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>10月29日に、家族のための会があります\u003C\u002Fh2>\u003Cp>ひきこもりの状態にある方のご家族を対象にした「ひきこもり家族教室」が開かれます。朝霞地区4市の合同開催です。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Cthead>\u003Ctr>\u003Cth>\u003C\u002Fth>\u003Cth>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Fthead>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Ctd>日時\u003C\u002Ftd>\u003Ctd>\u003Cstrong>令和8年10月29日（木曜日）14時〜16時\u003C\u002Fstrong>（受付13時30分から）\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd>会場\u003C\u002Ftd>\u003Ctd>朝霞市産業文化センター　第1・2・3研修室兼集会室\u003Cbr>大字浜崎669-1（朝霞台駅・北朝霞駅からすぐ）\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd>対象\u003C\u002Ftd>\u003Ctd>社会的ひきこもりの状態にある当事者のご家族\u003Cbr>富士見市・ふじみ野市・三芳町にお住まいの方も参加できます\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd>申し込み\u003C\u002Ftd>\u003Ctd>地域共生社会課 福祉相談支援係へ電話または窓口で（048-423-5082）\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>中身は3部に分かれています。第1部は講話「わが家の経験談！〜明日へのヒント〜」で、KHJ埼玉県支部「けやきの会家族会」から、当事者のご家族（50歳代、2人の子の母）が当時の気持ちと今の考えを話します。第2部はグループに分かれての感想の共有ですが、\u003Cstrong>市は「無理に話さず聞くだけでもかまいません」と書いています。\u003C\u002Fstrong>第3部は講師への質疑応答です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>同じ立場の人の話を聞くだけでも、と思えたら行ってみてください。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>窓口へ行けない人のところへ出向く仕組みができました\u003C\u002Fh2>\u003Cp>市は令和8年4月から\u003Cstrong>重層的支援体制整備事業\u003C\u002Fstrong>を始めました。名前は硬いですが、ひきこもりの相談にとって大事なのは次の2つです。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>相談を属性で振り分けない。\u003C\u002Fstrong>高齢・障害・こども・生活困窮のどの窓口に行っても、「うちの担当ではない」で終わらせず、支援機関全体で受け止めるとしています。\u003Cstrong>どの課に電話すればいいか迷う必要がありません。\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>自ら窓口に行けない方のところへ出向く。\u003C\u002Fstrong>市は「自ら相談窓口に行けない方など、支援が届きにくい潜在的な相談者に対する支援に向けて、アウトリーチ等を通じて本人との関係づくりを行い」と書いています。本人が動けない状態でも、家族から相談できます。\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch2>お子さんの場合は、学習支援の家庭訪問もあります\u003C\u002Fh2>\u003Cp>市の\u003Ca href=\"\u002Fparenting\u002Fgakushuu-shien\">学習支援事業\u003C\u002Fa>では、学習教室（毎週水曜18時〜20時）のほかに家庭訪問を行っています。市は\u003Cstrong>「不登校やひきこもりの子どもに対しては、悩みに寄り添いながら課題解決を一緒に考えていきます」\u003C\u002Fstrong>としています。対象は、生活保護を受給している世帯、児童扶養手当を受給しているひとり親家庭、就学援助費の支給を受けている世帯などの中学生・高校生とその保護者です。申し込みは地域共生社会課（048-423-5082）かこども未来課こども給付係（048-463-2834）へ。\u003C\u002Fp>\u003Cp>学校に行けていない段階の相談は\u003Ca href=\"\u002Fparenting\u002Ffutoukou-shien\">朝霞市の不登校支援\u003C\u002Fa>にまとめています。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>暮らしのお金が不安なとき\u003C\u002Fh2>\u003Cp>働けない期間が続くと、家賃や生活費の不安が重なります。同じ窓口で次の相談ができます。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>住居確保給付金\u003C\u002Fstrong>　離職などで住まいを失った方・失うおそれのある方への家賃相当分の給付と、収入が大きく減って家計改善支援を受けた結果、今より安い住宅へ移ったほうがよいと判断された方への転居費用の補助があります。申請には窓口での相談が必要です\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>家計改善支援\u003C\u002Fstrong>　家計の管理や多重債務などの相談。\u003Cstrong>原則として毎週水曜日の9時から17時\u003C\u002Fstrong>です\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>自立相談支援\u003C\u002Fstrong>　支援員が相談を受け、必要な支援や制度につなぎます\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>いずれも朝霞市自立相談支援機関（048-423-5082）へ。予約がなくても相談できますが、待つことがあるので電話をしてからのほうが確実です。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>ひとりで抱えないために\u003C\u002Fh2>\u003Cp>ひきこもりの相談は、本人が動けるようになるまで待つ必要はありません。\u003Cstrong>家族だけで相談に行けますし、電話で名前を言わなくてもかまいません。\u003C\u002Fstrong>朝霞市社会福祉協議会でも様々な相談を受けています。\u003Ca href=\"\u002Fguide\u002Fkurashi-soudan-madoguchi\">朝霞市の相談窓口一覧\u003C\u002Fa>もあわせてご覧ください。\u003C\u002Fp>",[12,13,14,15,16,17,18,19],"朝霞市","ひきこもり","相談","家族教室","地域共生社会課","8050","重層的支援体制整備事業","アウトリーチ",[21,25,29],{"slug":22,"title":23,"path":24},"kurashi-soudan-madoguchi","朝霞市の相談窓口一覧｜どこに相談すればいいか（令和8年7月現在）","\u002Fguide\u002Fkurashi-soudan-madoguchi",{"slug":26,"title":27,"path":28},"mental-health","朝霞市のメンタルヘルス相談・支援","\u002Fguide\u002Fmental-health",{"slug":30,"title":31,"path":32},"seinen-kouken-seido","朝霞市の成年後見制度の利用支援","\u002Fguide\u002Fseinen-kouken-seido",[34,37,40,43],{"q":35,"a":36},"本人が相談に行きたがりません。家族だけで相談できますか。","できます。朝霞市の地域共生社会課（048-423-5082）は、ご家族からの相談も受けています。電話は匿名でもかまいません。市は令和8年4月から重層的支援体制整備事業を始めており、自ら相談窓口に行けない方に対してアウトリーチで関係づくりを行うとしています。",{"q":38,"a":39},"どのくらいの状態から「ひきこもり」ですか。","市は厚生労働省の定義として「原則的には6か月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態」を挙げ、そのうえで「買い物やドライブなど他者との直接的な交流がなければ外出できる方など、人によって状態は様々」としています。まったく外に出ないわけではない場合も含まれます。",{"q":41,"a":42},"ひきこもり家族教室はいつ、どこでありますか。","令和8年10月29日（木曜日）14時から16時まで（受付13時30分から）、朝霞市産業文化センター 第1・2・3研修室兼集会室（大字浜崎669-1）で開かれます。朝霞地区4市の合同開催で、富士見市・ふじみ野市・三芳町にお住まいの方も参加できます。申し込みは地域共生社会課 福祉相談支援係（048-423-5082）へ電話または窓口で。",{"q":44,"a":45},"働けない間の家賃が心配です。","同じ窓口（048-423-5082）で住居確保給付金と家計改善支援の相談ができます。家計改善支援は原則として毎週水曜日の9時から17時です。申請には窓口での相談が必要です。",[47,51,55,59,63,67,71,75],{"slug":48,"title":49,"path":50},"jukyo-kakuho-kyufukin","朝霞市の住居確保給付金｜家賃が払えなくなったとき","\u002Fguide\u002Fjukyo-kakuho-kyufukin",{"slug":52,"title":53,"path":54},"kaigo-futan-gendogaku","朝霞市の負担限度額認定｜介護施設の食費と部屋代を軽くする申請","\u002Fguide\u002Fkaigo-futan-gendogaku",{"slug":56,"title":57,"path":58},"roujin-fukushi-center","朝霞市の老人福祉センター｜60歳以上は無料、お風呂も送迎バスもあります","\u002Fguide\u002Froujin-fukushi-center",{"slug":60,"title":61,"path":62},"nichijou-seikatsu-yougu","朝霞市の日常生活用具の給付｜買う前に申請しないと受けられません","\u002Fguide\u002Fnichijou-seikatsu-yougu",{"slug":64,"title":65,"path":66},"kikan-soudan-center","朝霞市障害者基幹相談支援センター｜令和7年7月にできた相談の入口","\u002Fguide\u002Fkikan-soudan-center",{"slug":68,"title":69,"path":70},"wakuwaku-tokubetsu-josha","朝霞市の市内循環バス特別乗車証｜わくわく号が無料になります","\u002Fguide\u002Fwakuwaku-tokubetsu-josha",{"slug":72,"title":73,"path":74},"kinkyu-tsuho","朝霞市の緊急通報システム｜ボタンひとつで消防本部へ","\u002Fguide\u002Fkinkyu-tsuho",{"slug":76,"title":77,"path":78},"omoiyari-parking","朝霞市の思いやり駐車場（パーキング・パーミット）の申請","\u002Fguide\u002Fomoiyari-parking",[80,85,90],{"slug":81,"title":82,"date":83,"path":84},"asaka-hikikomorikazokukyousitu-1xpoa4","ひきこもり家族教室を開催します","2026-08-09","\u002Fasaka-news\u002Fasaka-hikikomorikazokukyousitu-1xpoa4",{"slug":86,"title":87,"date":88,"path":89},"asaka-jisatu-yobo-1e1197","9月10日から9月16日は「自殺予防週間」です","2026-08-18","\u002Fasaka-news\u002Fasaka-jisatu-yobo-1e1197",{"slug":91,"title":92,"date":93,"path":94},"asaka-callcenter01-1t48cp","朝霞市マイナンバーカードコールセンターのご案内","2026-06-30","\u002Fasaka-news\u002Fasaka-callcenter01-1t48cp"]