[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"$flFrjJaf7N8mXtFWPgcnDnGR5RaYl6jMvqDjk8dJZ998":3},{"slug":4,"sourceUrl":5,"checkedAt":6,"title":7,"category":8,"description":9,"content":10,"keywords":11,"relatedTopics":21,"faq":38,"relatedNews":51},"kokuho-fukahoushiki","https:\u002F\u002Fwww.city.asaka.lg.jp\u002Fsoshiki\u002F59\u002Fkokuhohukahousiki.html","2026-09-09","朝霞市の国民健康保険税の賦課方式が令和9年度までに変わります","保険・年金","朝霞市の国民健康保険税は現行4方式（所得割・資産割・均等割・平等割）ですが、令和9年度までに資産割と平等割がなくなり2方式になります。埼玉県が算出した標準保険税率と現行税率を並べて解説します。","\u003Ch2>令和9年度までに、朝霞市の国保税の計算方法が変わります\u003C\u002Fh2>\u003Cp>埼玉県は国民健康保険の安定的な運営を図るため、\u003Cstrong>令和6年度から令和11年度までを計画期間\u003C\u002Fstrong>とする「埼玉県国民健康保険運営方針（第3期）」を策定しました。この方針では、\u003Cstrong>令和9年度までに県内市町村の国民健康保険の賦課方式を、所得割と均等割の2方式に統一\u003C\u002Fstrong>し、県が市町村ごとの標準保険税率を決めることとしています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>朝霞市の現行は4方式\u003C\u002Fstrong>（所得割・資産割・均等割・平等割）です。令和9年度までに、\u003Cstrong>資産割と平等割をなくして2方式にします。\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003Ch2>資産割と平等割をなくす理由\u003C\u002Fh2>\u003Cp>市は次のように説明しています。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>資産割\u003C\u002Fstrong>…居住する市町村内の所有資産しか対象にならず\u003Cstrong>不公平だという議論がある\u003C\u002Fstrong>ほか、現在では\u003Cstrong>所得を生まない自己居住の資産が多い\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>平等割\u003C\u002Fstrong>…\u003Cstrong>単身世帯の割合が多くなっている\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>後期高齢者支援金等分および介護納付金分は、\u003Cstrong>県内のすべての市町村がすでに2方式\u003C\u002Fstrong>になっている\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch2>現行の税率と、県が算出した標準税率\u003C\u002Fh2>\u003Cp>埼玉県が算出した朝霞市の市町村標準保険税率は次のとおりです。\u003Cstrong>これは県が算出した数字で、朝霞市の税率として決まったものではありません。\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Cthead>\u003Ctr>\u003Cth>\u003C\u002Fth>\u003Cth>賦課方式\u003C\u002Fth>\u003Cth>医療分\u003C\u002Fth>\u003Cth>後期高齢者支援金分\u003C\u002Fth>\u003Cth>介護納付金分\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Fthead>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Ctd>\u003Cstrong>現行の朝霞市保険税率\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd>4方式\u003C\u002Ftd>\u003Ctd>所得割7.70％／資産割33％／均等割12,000円／平等割14,000円\u003C\u002Ftd>\u003Ctd>所得割2.00％／均等割9,000円\u003C\u002Ftd>\u003Ctd>所得割1.70％／均等割9,000円\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd>\u003Cstrong>県が算出した朝霞市の標準保険税率\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd>2方式\u003C\u002Ftd>\u003Ctd>所得割6.95％／均等割41,999円\u003C\u002Ftd>\u003Ctd>所得割2.81％／均等割16,426円\u003C\u002Ftd>\u003Ctd>所得割2.43％／均等割17,653円\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>市は「\u003Cstrong>令和9年度に県の示す標準負担税率になるように、今後、被保険者にとってどのような方法が良いかを検討しながら、税率改正を行っていきます\u003C\u002Fstrong>」としています。\u003Cstrong>いつ、どの幅で改正するかはこれから決まります。\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003Cp>市町村標準保険税率は埼玉県が毎年市町村ごとに算出し、県のホームページで公表しています。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>この数字の見方\u003C\u002Fh2>\u003Cp>標準税率と現行を比べると、\u003Cstrong>所得割の率は下がり、均等割の額は上がる\u003C\u002Fstrong>形になっています。均等割は所得にかかわらず加入者1人あたりにかかる部分なので、\u003Cstrong>この方向で改正されれば、世帯構成や所得によって負担の増減が分かれます。\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003Cp>ただし繰り返しになりますが、標準税率は県が算出した目安であり、朝霞市の税率として確定したものではありません。\u003Cstrong>実際の改正内容が示されたときに、ご自身の世帯でどうなるかを確かめてください。\u003C\u002Fstrong>当サイトでも市の発表があり次第、このページを更新します。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>問い合わせ先\u003C\u002Fh2>\u003Cp>健康部国保年金課国保賦課係（電話\u003Cstrong>048-463-0283\u003C\u002Fstrong>）です。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>出典・最新情報\u003C\u002Fh2>\u003Cp>このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています（2026年9月9日確認）。市のページは令和8年4月1日更新のものです。改正の内容が具体化した場合は市の公式ページで確認してください。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.city.asaka.lg.jp\u002Fsoshiki\u002F59\u002Fkokuhohukahousiki.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\">令和9年度までに国民健康保険税の賦課方式と税率が変わります（朝霞市）\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>",[12,13,14,15,16,17,18,19,20],"国民健康保険税","朝霞市","賦課方式","資産割","平等割","均等割","所得割","標準保険税率","埼玉県",[22,26,30,34],{"slug":23,"title":24,"path":25},"kokumin-kenko-hoken","朝霞市の国民健康保険の加入・届出","\u002Fguide\u002Fkokumin-kenko-hoken",{"slug":27,"title":28,"path":29},"hokenryou-keisan","朝霞市の国民健康保険税（保険料）の計算方法","\u002Fguide\u002Fhokenryou-keisan",{"slug":31,"title":32,"path":33},"kouki-koureisha-iryou","朝霞市の後期高齢者医療制度について","\u002Fguide\u002Fkouki-koureisha-iryou",{"slug":35,"title":36,"path":37},"shiyakusho-tantouka","朝霞市役所はどの課に聞けばいい？用件別の担当課と直通電話","\u002Fguide\u002Fshiyakusho-tantouka",[39,42,45,48],{"question":40,"answer":41},"朝霞市の国民健康保険税の計算方法は変わるのですか。","変わります。埼玉県国民健康保険運営方針（第3期）に基づき、令和9年度までに、現行の4方式（所得割・資産割・均等割・平等割）から、所得割と均等割の2方式になります。資産割と平等割はなくなります。",{"question":43,"answer":44},"なぜ資産割と平等割をなくすのですか。","市は、資産割は居住する市町村内の所有資産しか対象にならず不公平だという議論があり、現在では所得を生まない自己居住の資産が多いこと、平等割は単身世帯の割合が多くなっていること、後期高齢者支援金等分と介護納付金分は県内のすべての市町村がすでに2方式であることを理由として挙げています。",{"question":46,"answer":47},"保険税は上がるのですか。","県が算出した標準保険税率と現行を比べると、所得割の率は下がり、均等割の額は上がる形になっています。ただしこれは県が算出した目安であり、朝霞市の税率として決まったものではありません。市は「被保険者にとってどのような方法が良いかを検討しながら、税率改正を行っていきます」としています。",{"question":49,"answer":50},"いつ変わりますか。","令和9年度までとされています。具体的な改正の時期と内容はこれから決まります。",[52,57,62],{"slug":53,"title":54,"date":55,"path":56},"asaka-shimin-koukennin-lqng74","令和8年度埼玉県市民後見人養成研修","2026-08-26","\u002Fasaka-news\u002Fasaka-shimin-koukennin-lqng74",{"slug":58,"title":59,"date":60,"path":61},"asaka-kenkouzoushinhukyuugekkan-1b77ei","9月は健康増進普及月間です！","2026-08-21","\u002Fasaka-news\u002Fasaka-kenkouzoushinhukyuugekkan-1b77ei",{"slug":63,"title":64,"date":65,"path":66},"asaka-kisya-260813-18mttk","【記者発表資料】熊本県熊本市へ職員派遣を行います","2026-08-13","\u002Fasaka-news\u002Fasaka-kisya-260813-18mttk"]