[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"$f_gOon5O9OV3N2Xv5ThGEvVL033jQc27IqKljY3Q4VYc":3},{"slug":4,"sourceUrl":5,"checkedAt":6,"title":7,"category":8,"description":9,"content":10,"keywords":11,"relatedTopics":22,"faq":43,"relatedNews":71},"daredemo-tsuen","https:\u002F\u002Fwww.city.asaka.lg.jp\u002Fsite\u002Fkosodate\u002Fdaredemotsu-en.html","2026-09-08","朝霞市のこども誰でも通園制度｜働いていなくても月10時間まで預けられます","保育園・幼稚園","朝霞市のこども誰でも通園制度を市の公式情報から解説します。保育所に通っていない0歳6か月から満3歳未満が対象で、保護者の就労は不要。月10時間まで、1時間300円程度。市内7施設の対象年齢と実施日時、住民税77,101円未満の世帯の負担軽減、初回面談が必要な申し込みの流れまで。","\u003Cp>こども誰でも通園制度（乳児等通園支援事業）は、\u003Cstrong>保育所などに通っていない0歳6か月から満3歳未満のお子さんが、月に一定時間まで保育所等に通える制度\u003C\u002Fstrong>です。保育の専門職がいる環境で、家庭とは異なる体験や同世代の子と関わる機会が得られます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>これは朝霞市独自の制度ではなく\u003Cstrong>国の制度\u003C\u002Fstrong>で、\u003Cstrong>朝霞市では令和8年4月から利用が始まっています。\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003Ch2>働いていなくても使えます\u003C\u002Fh2>\u003Cp>保育園の入所や一時保育と違い、\u003Cstrong>保護者の就労などの理由は必要ありません。\u003C\u002Fstrong>次の両方に当てはまるお子さんと保護者が対象です。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>0歳6か月から満3歳未満のお子さん（\u003Cstrong>3歳の誕生日の前々日まで\u003C\u002Fstrong>利用できます）\u003C\u002Fli>\u003Cli>認可保育所、認定こども園、幼稚園、地域型保育事業、企業主導型保育事業所を利用していないこと。\u003Cstrong>認可外保育施設（企業主導型を除く）を利用している場合は、この制度も使えます\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch2>月10時間まで、1時間300円程度\u003C\u002Fh2>\u003Cp>利用できるのは\u003Cstrong>こども一人あたり月10時間まで\u003C\u002Fstrong>です（今後、国の検討状況によって変更になる場合があります）。\u003C\u002Fp>\u003Cp>利用料は\u003Cstrong>1時間あたり300円程度\u003C\u002Fstrong>で、\u003Cstrong>各施設が設定します。\u003C\u002Fstrong>実際に朝霞市内の施設では1時間300円・350円・400円と分かれています。このほか施設によって、昼食代やおやつ代などの実費相当額がかかる場合があります。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>世帯の状況による負担軽減があります\u003C\u002Fh2>\u003Cp>\u003Cstrong>該当する場合は申請しないと適用されません。\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>生活保護世帯\u003C\u002Fstrong>　1時間あたり300円が上限\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>市民税所得割合算額が77,101円未満の世帯\u003C\u002Fstrong>　1時間あたり200円が上限\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>負担軽減の算定は、\u003Cstrong>4月から8月までは前年度の市民税額、9月から翌年3月までは当年度の市民税額\u003C\u002Fstrong>で判断されます。\u003Cstrong>9月に基準年度が切り替わる\u003C\u002Fstrong>ため、9月以降も引き続き負担軽減を受けたい場合や、9月から新たに受けたい場合は、\u003Cstrong>8月末までに変更申請を出す必要があります。\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003Cp>また生活保護が開始・廃止になったとき、婚姻・離婚等で世帯構成が変わったときは保育課に連絡してください。\u003Cstrong>申請がないと負担軽減をさかのぼって適用することはできません。\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003Ch2>市内の実施施設\u003C\u002Fh2>\u003Cp>施設ごとに対象年齢・実施日時・利用料が異なります。クラスは各年4月1日時点の年齢です。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>大山保育園\u003C\u002Fstrong>（宮戸3-10-45／048-473-6713）　0歳児〜2歳児・月〜金 9時00分〜16時30分・300円・余裕活用型\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>駅前おれんじベビー保育園\u003C\u002Fstrong>（仲町2-2-38アウステル101／048-424-5739）　1歳児・2歳児・火\u002F木 8時30分〜14時00分・300円・余裕活用型\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>白百合園\u003C\u002Fstrong>（大字根岸257-1／048-461-8177）　1歳児・2歳児・月〜金 9時00分〜12時00分・350円・余裕活用型\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>あさしがおかアンジュこども園\u003C\u002Fstrong>（朝志ヶ丘3-7-47／048-473-8650）　0歳児・1歳児・月〜金 8時45分〜11時45分・400円・一般型（在園児合同）\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>エルアンジュ\u003C\u002Fstrong>（西弁財1-10-25-101／048-486-6463）　0歳児・1歳児・月〜金 8時45分〜11時45分・400円・余裕活用型\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>さつき第二保育園\u003C\u002Fstrong>（本町2-6-9 LiVEMAX 1F／048-469-5987）　0歳児〜2歳児・月〜金 9時00分〜13時00分・300円・余裕活用型\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>愛育園\u003C\u002Fstrong>（大字根岸257-1／048-461-8177・白百合園）　1歳児・2歳児・月〜金 9時00分〜12時00分・350円・余裕活用型\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>\u003Cstrong>「余裕活用型」は、保育所等の定員に空きがある場合に実施する形\u003C\u002Fstrong>です。そのため定員の状況によっては実施していないことがあります。「一般型（在園児合同）」は施設の定員と関係なく、在園児と合同で保育する形です。「一般型（専用室）」は在園児とは別室で専用の保育室で保育する形です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>実施施設や条件は変わることがあるため、利用前に市の公式ページか各施設で確認してください。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>申し込みの流れ\u003C\u002Fh2>\u003Cp>手続きは国の\u003Cstrong>「こども誰でも通園制度総合支援システム」\u003C\u002Fstrong>（daretsu.cfa.go.jp）で行います。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>1　認定申請\u003C\u002Fstrong>　システムで「埼玉県」「朝霞市」を選び、メールアドレスを入力します。届いたメールのURLから申請者情報やお子さんの情報を入力して申請します\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>2　認定証とアカウントの発行\u003C\u002Fstrong>　\u003Cstrong>申請からおよそ2週間程度かかる見込み\u003C\u002Fstrong>です。「アカウント発行のお知らせ」というメールが届いたら、案内に従ってパスワードリセットをします\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>3　初回面談\u003C\u002Fstrong>　\u003Cstrong>利用したい施設ごとに、初回だけ面談が必要です。\u003C\u002Fstrong>システムから面談を予約し、お子さんと一緒に施設へ行きます。アレルギーの有無や発育状況など、安全確保に必要なことを確認し、初回利用時の預かり時間や親子通園について施設から説明があります\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>4　利用の予約\u003C\u002Fstrong>　面談が済んだ施設に、システムから予約できます。\u003Cstrong>予約の受付締め切り日は施設ごとに異なります\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>5　当日\u003C\u002Fstrong>　予約した日時に登園し、利用料をその施設に支払います。支払い方法は施設ごとに異なります\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>初回面談が必要なため、\u003Cstrong>思い立ってすぐ預けられる制度ではありません。\u003C\u002Fstrong>使う可能性があるなら、先に認定申請と面談まで済ませておくと、必要になったときに動けます。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>キャンセルについて\u003C\u002Fh2>\u003Cp>朝霞市がキャンセルポリシーを定めています。予約した施設では当日子どもたちが安心・安全に過ごせるよう準備をしているため、なるべくキャンセルがないよう協力を求めています。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>一時保育との違いと使い分け\u003C\u002Fh2>\u003Cp>保護者の都合で一時的に預けたい場合は\u003Cstrong>一時保育\u003C\u002Fstrong>の制度があります。\u003Cstrong>一時保育とこども誰でも通園制度は両方使えます。\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003Cp>こども誰でも通園制度は「子どもが家庭以外の場を経験する」ことが目的で月10時間までです。用事や休養で預けたいときは一時保育を検討してください　→　\u003Ca href=\"\u002Fparenting\u002Fichiji-hoiku\">一時保育\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>\u003Ch2>変更・消滅の手続き\u003C\u002Fh2>\u003Cp>認定を受けたあと、市内転居・氏名や電話番号の変更・世帯構成の変更・負担軽減の対象になった（またはなくなった）ときは、保育課に認定変更届出書を提出します。\u003C\u002Fp>\u003Cp>次の場合は速やかに認定消滅届出書を提出します。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>朝霞市外に転居する場合\u003C\u002Fli>\u003Cli>認定児童が保育所、認定こども園、地域型保育所、企業主導型保育施設に入所する場合\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>なお\u003Cstrong>年齢が対象から外れた場合の手続きは不要\u003C\u002Fstrong>です。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>問い合わせ先\u003C\u002Fh2>\u003Cp>こども部保育課保育入所係（電話048-463-2836）です。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>出典・最新情報\u003C\u002Fh2>\u003Cp>このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています（2026年9月8日確認）。実施施設・利用料・利用時間は変わることがあるため、利用前に市の公式ページと各施設で確認してください。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.city.asaka.lg.jp\u002Fsite\u002Fkosodate\u002Fdaredemotsu-en.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\">こども誰でも通園制度（乳児等通園支援事業）（朝霞市）\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.city.asaka.lg.jp\u002Fsite\u002Fkosodate\u002Fdaredemotsu-en-nintei.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\">こども誰でも通園制度 利用の流れと認定申請（朝霞市）\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.daretsu.cfa.go.jp\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\">こども誰でも通園制度総合支援システム（こども家庭庁）\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>",[12,13,14,15,16,17,18,19,20,21],"こども誰でも通園制度","朝霞市","乳児等通園支援事業","保育","一時預かり","0歳","1歳","2歳","月10時間","認定申請",[23,27,31,35,39],{"slug":24,"title":25,"path":26},"ichiji-hoiku","朝霞市の一時保育（一時預かり事業）","\u002Fparenting\u002Fichiji-hoiku",{"slug":28,"title":29,"path":30},"hoikuen-nyuuen","朝霞市の保育園入園申請の手続き方法","\u002Fparenting\u002Fhoikuen-nyuuen",{"slug":32,"title":33,"path":34},"kosodate-shien-center","朝霞市の子育て支援センターについて","\u002Fparenting\u002Fkosodate-shien-center",{"slug":36,"title":37,"path":38},"youji-kyouiku-mushouka","朝霞市の幼児教育・保育の無償化について","\u002Fparenting\u002Fyouji-kyouiku-mushouka",{"slug":40,"title":41,"path":42},"byouji-hoiku","朝霞市の病児・病後児保育について","\u002Fparenting\u002Fbyouji-hoiku",[44,47,50,53,56,59,62,65,68],{"question":45,"answer":46},"こども誰でも通園制度とは何ですか。","保育所などに通っていない0歳6か月から満3歳未満のお子さんが、月に一定時間まで保育所等に通える国の制度です。朝霞市では令和8年4月から利用が始まっています。保育園の入所や一時保育と違い、保護者の就労などの理由は必要ありません。",{"question":48,"answer":49},"働いていなくても使えますか。","使えます。保育の必要な事由は要りません。0歳6か月から満3歳未満で、認可保育所・認定こども園・幼稚園・地域型保育事業・企業主導型保育事業所を利用していないお子さんが対象です。認可外保育施設（企業主導型を除く）を利用している場合は使えます。",{"question":51,"answer":52},"何時間まで使えますか。","こども一人あたり月10時間までです。今後、国の検討状況によって変更になる場合があります。1施設でも複数の施設でも、月10時間以内であれば利用できます。",{"question":54,"answer":55},"いくらかかりますか。","1時間あたり300円程度で、各施設が設定します。朝霞市内の実施施設では1時間300円・350円・400円に分かれています。このほか施設によって昼食代やおやつ代などの実費がかかる場合があります。",{"question":57,"answer":58},"利用料が安くなる制度はありますか。","あります。生活保護世帯は1時間あたり300円が上限、市民税所得割合算額が77,101円未満の世帯は1時間あたり200円が上限になります。ただし申請しないと適用されず、さかのぼって適用することもできません。また9月に算定の基準年度が切り替わるため、9月以降も続けたい場合は8月末までに変更申請が必要です。",{"question":60,"answer":61},"すぐに預けられますか。","すぐには預けられません。まず国の総合支援システムで認定申請をし、認定証とアカウントの発行に申請からおよそ2週間程度かかります。そのうえで利用したい施設ごとに初回面談が必要です。使う可能性があるなら、先に認定申請と面談まで済ませておくことをおすすめします。",{"question":63,"answer":64},"どこの施設で使えますか。","大山保育園、駅前おれんじベビー保育園、白百合園、あさしがおかアンジュこども園、エルアンジュ、さつき第二保育園、愛育園です。施設ごとに対象年齢・実施日時・利用料が異なります。多くが「余裕活用型」で、定員に空きがある場合に実施するため、定員の状況によっては実施していないことがあります。",{"question":66,"answer":67},"一時保育とどちらを使えばいいですか。","両方使えます。こども誰でも通園制度は子どもが家庭以外の場を経験することが目的で月10時間までです。用事や休養で預けたいときは一時保育を検討してください。",{"question":69,"answer":70},"保育園に入ることになりました。","認定児童が保育所、認定こども園、地域型保育所、企業主導型保育施設に入所する場合は、速やかに認定消滅届出書を保育課に提出してください。朝霞市外に転居する場合も同様です。なお年齢が対象から外れた場合の手続きは不要です。",[72,77,82],{"slug":73,"title":74,"date":75,"path":76},"asaka-daredemotuen-boshu-ug3su9","こども誰でも通園制度（乳児等通園支援事業）の実施事業者を募集します","2026-07-03","\u002Fasaka-news\u002Fasaka-daredemotuen-boshu-ug3su9",{"slug":78,"title":79,"date":80,"path":81},"asaka-syokuin-saiyousikenn-8-1epk7l","令和8年度職員採用試験実施状況","2026-09-01","\u002Fasaka-news\u002Fasaka-syokuin-saiyousikenn-8-1epk7l",{"slug":83,"title":84,"date":85,"path":86},"asaka-kisya-260826-3-6gffyx","【記者発表資料】ご長寿表敬訪問","2026-08-26","\u002Fasaka-news\u002Fasaka-kisya-260826-3-6gffyx"]