雨水貯留タンクの購入補助について
朝霞市の公式ページでは、家庭用の雨水貯留タンクの設置補助に関する案内を確認できませんでした。当サイトは以前、補助があるという内容を掲載していましたが、環境推進課、下水道施設課、上下水道総務課、水道施設課のページを確認しても該当する制度が見当たらなかったため、削除しました。実施状況は下水道施設課(048-463-0920)に直接お問い合わせください。
市が進めている対策
市は「朝霞市雨水管理総合計画」を策定し、大規模雨水処理施設整備事業計画を進めています。都市化により雨水が地面に浸透する面積が減り、下水道施設や河川への負担が大きくなっていること、近年の台風や集中豪雨の増加で内水被害が発生していることが背景です。
開発するときは雨水流出抑制施設が必要です
市は「朝霞市開発事業等の手続及び基準等に関する条例」に基づき、500平方メートル以上の開発を行う際に、事業者が雨水流出抑制施設(浸透・貯留施設等)を設置することとしています。500平方メートル未満については、浸透ますの設置をお願いしています。
浸透ますと、その手入れ
浸透ますは、住宅地などに降った雨水を地面へ浸透させる設備です。地下水をかん養する(地表の水が地下に浸透して地下水になる)ことで、水害の軽減や地球温暖化の防止といった働きを果たし、雨水を資源として有効活用することもできます。
設置済みの浸透ますは、定期的に清掃しないと目詰まりを起こし、ますから雨水が溢れるなど、十分な浸透効果が得られなくなることがあります。市はこまめな清掃を呼びかけています。すでに浸透ますがあるお宅は、大雨の季節の前に確認しておくと安心です。
浸水被害を受けたとき
台風や大雨で浸水被害を受けたときの消毒については、市が案内を出しています。また、住家の被害認定調査とり災証明書の申請は課税課が受け付けています。大雨のたびに市が該当ページを設けるため、被害があったときは市のホームページを確認してください。
浸水の危険がある地域にお住まいの方へ
洪水時の避難場所は、地震のときとは異なり、浸水する可能性のある避難場所を避けて指定されています。お住まいの町丁がどの避難地区にあたるか、避難経路とあわせて確認しておいてください。
問い合わせ先
雨水対策については上下水道部下水道施設課下水道管理係(朝霞市泉水2-13-1・電話048-463-0920)です。
あわせて確認したい手続き
朝霞市の浸水対策・水害対策を進めるときは、次のページも一緒に確認しておくと窓口での二度手間を防げます。
出典・最新情報
このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています(2026年9月7日確認)。最新の内容は市の公式ページで確認してください。
