妊娠・出産

朝霞市の不妊治療助成|早期不妊治療は最大10万円・先進医療は最大15万円

朝霞市の不妊治療費助成を解説。保険診療の体外受精・顕微授精が対象の「早期不妊治療費助成」は上限10万円(治療開始時に妻35歳未満)、併用した先進医療は費用の7割・上限15万円。申請窓口もご案内。

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朝霞市の不妊治療費助成について詳しく解説します。令和4年4月から体外受精・顕微授精などの生殖補助医療が保険適用となり、自己負担は原則3割に軽減されました。朝霞市ではさらに独自の上乗せ助成を行っています。1つ目は「早期不妊治療費助成事業」で、治療開始時に妻の年齢が35歳未満のご夫婦(一方または双方が朝霞市に住民登録)が保険診療で受けた体外受精・顕微授精(男性不妊の精巣内精子採取術を含む)が対象です。治療費の自己負担額から高額療養費・付加給付の見込額を差し引いた額に対し、上限10万円を助成します。2つ目は「先進医療費助成」で、保険診療の不妊治療と併せて実施した先進医療の費用の10分の7、上限15万円を助成します。このほか、早期不妊検査・不育症検査の費用助成もあります。申請窓口はこども家庭センター(朝霞市保健センター内、電話:048-465-8611)です。要件や必要書類の詳細は市公式サイトで最新情報をご確認ください。不妊に関する悩みは保健師に無料で相談できます。

あわせて確認したい手続き

朝霞市の不妊治療助成|早期不妊治療は最大10万円・先進医療は最大15万円を進めるときは、次のページも一緒に確認しておくと窓口での二度手間を防げます。

朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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よくある質問

不妊治療の助成額は?
保険診療の体外受精・顕微授精を対象とした「早期不妊治療費助成」で自己負担額に対し上限10万円(治療開始時に妻35歳未満)。併せて実施した先進医療の費用は10分の7・上限15万円まで助成されます。
不妊治療は保険適用されますか?
令和4年4月から人工授精、体外受精、顕微授精などの生殖補助医療が保険適用となっています。朝霞市の助成は保険診療の自己負担分への上乗せ支援です。

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わたなべ竜二からのメッセージ

すべての子どもたちが健やかに育つ環境をつくることが、私の大切な使命です。子育て世代の皆さまの声をしっかりと市政に届けてまいります。