朝霞市では子ども医療費助成の対象を高校生年代(18歳到達後最初の3月31日まで)にまで拡大しています。通院・入院ともに保険診療の自己負担分が助成されます。対象は朝霞市に住民登録がある高校生年代のお子さんです。高校に在学しているかどうかは問いません。受給資格証の申請はこども未来課で行います。中学校卒業後に自動的に切り替わる場合もありますが、転入された方は新規申請が必要です。埼玉県内の医療機関では受給資格証の提示で窓口負担が不要です。子どもの健康を社会全体で支える取り組みとして助成範囲を拡大しています。
あわせて確認したい手続き
朝霞市の高校生等医療費助成についてを進めるときは、次のページも一緒に確認しておくと窓口での二度手間を防げます。
