乳幼児の事故は家庭内で多く発生しています。朝霞市では乳幼児健診や赤ちゃん訪問の際に事故防止の啓発を行っています。月齢別の事故の特徴として、0歳児は窒息・転落、1歳児はやけど・誤飲・転落、2〜3歳児は交通事故・溺水が多くなっています。家庭での対策として、浴槽の水を抜く、たばこや薬品の保管場所の確認、ベランダの転落防止、チャイルドシートの着用などが重要です。万が一事故が起きた場合は救急車(119番)を呼んでください。小児救急電話相談(#8000)で看護師に相談することもできます。子どもの事故は予防可能なものが多いです。
あわせて確認したい手続き
朝霞市の乳幼児の事故防止啓発を進めるときは、次のページも一緒に確認しておくと窓口での二度手間を防げます。
