朝霞市では待機児童解消に向けて保育施設の整備を進めています。近年、認可保育園や小規模保育施設の新設により受入枠を拡大しています。しかし0〜2歳児を中心に希望する保育園に入れないケースがあります。入園が難しい場合の選択肢として、小規模保育施設、認定こども園、企業主導型保育施設、認可外保育施設(認可外でも一定基準を満たす施設あり)、幼稚園の預かり保育、ファミリーサポートの利用などがあります。申込は第10希望まで記入できますので、通える範囲の施設を幅広く検討してください。朝霞市子ども・子育て支援事業計画で計画的な整備を進めています。
あわせて確認したい手続き
朝霞市の待機児童の状況と対策を進めるときは、次のページも一緒に確認しておくと窓口での二度手間を防げます。
