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記者発表資料/ まちづくり推進課

朝霞市デマンド交通(タクシー補助)事業が令和8年7月1日スタート

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

バス停までの移動が難しい方向けに、タクシー料金の半額(上限700円・月4回まで)を補助する朝霞市デマンド交通事業が令和8年7月1日に始まりました。利用には事前の登録申請が必要です。

対象となる方

75歳以上の方、要支援・要介護認定を受けている方、妊産婦、運転免許を自主返納した方

市民が知っておきたいポイント

補助されるのは、予約料金・迎車料金・初乗り運賃・加算運賃などを含むタクシー料金合計の半額です(上限700円・月4回まで)。

利用できるタクシー事業者は、昭和交通(朝霞市)、朝霞交通(朝霞市)、大和タクシー(和光市)、志木合同タクシー(朝霞市)、新座交通(新座市)の5社です。

利用には登録申請が必要です。7月1日以降の受付は市役所5階のまちづくり推進課で、午前9時から午後4時まで。高齢者や妊産婦の買い物・通院などの外出を支える制度なので、対象になるご家族がいる方は登録を検討してください。問い合わせはまちづくり推進課 交通政策係(048-463-1514)。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
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朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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