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記者発表資料/ 資源リサイクル課

リサイクルショップが「リユースショップ」へ — 朝霞市リサイクルプラザ

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

リサイクルプラザの「リサイクルショップ」が、25年の歴史を経て「リユースショップ」に生まれ変わりました。不用品を市に無償で提供し、市が販売する方式です。購入はどなたでも、1日1人10点までです。

対象となる方

まだ使える不用品を手放したい方、掘り出し物を安く買いたい方

市民が知っておきたいポイント

旧リサイクルショップは市民からの預かり品を委託販売する方式でしたが、民間リユース市場の拡大やフリマアプリの普及で販売が伸び悩み、運営コストの多くを公費で補う状態が課題になっていました。検討の結果、令和8年1月で終了し、5月9日から新方式の「リユースショップ」が始まりました。

新方式では、市民が不用品を市に無償で提供し、引き取った品を市が販売します。売上はショップの運営費用に充てられます。購入はどなたでも可能、引き取り(持ち込み)は市内在住の18歳以上の方で、購入・引き取りとも1日1人10点まで。取扱品目は衣類(季節による期間制限あり)・食器・雑貨などです。

この事業は市のゼロカーボン39アクション「アクション21:シェアサービスやレンタルを使おう」に位置づけられています。場所はリサイクルプラザ(大字浜崎664-2)。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
関連エリア: 浜崎
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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