「すべては子どもたちのために」――この言葉は、26万分の1の難病(CPT2欠損症)を抱えて生まれた息子との日々、付き添い入院の現実、そして会社をたたんだ決断の先にあります。父子家庭で育った僕が政治を志した、本当の理由を綴りました。