公園・膝折

朝霞の森

朝霞の森(基地跡地暫定利用広場)。駐車場50台、朝霞駅南口から徒歩約10分。開場は毎日午前8時30分からで、閉まる時刻は月で変わります(夏は午後7時、冬は午後5時)。定休日なし。バーベキューと団体利用は事前申請が必要で、炭・薪は使えません。市内でバットを振れる唯一の場所。プレーパークは無料・申込不要。

朝霞市議会議員 わたなべ竜二市の公式情報を2026年9月29日に確認間違えたら直して公開しています難病の息子と、政治を志した理由 →

📍 所在地

埼玉県朝霞市大字膝折2-34

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🕘 開館時間

毎日 8:30〜(1・2・10〜12月は17:00、3〜5月と9月は18:30、6〜8月は19:00まで)/定休日なし

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ABOUT

朝霞の森について

朝霞の森は、市の中心部に残された基地跡地(国有地の留保地)の一部 約3ヘクタールを、国と市が管理委託契約を結んで2012年11月から開放している広場です。正式な名前は「基地跡地暫定利用広場」。原っぱの広場で、ボール遊びやバーベキュー、定期的なプレーパークができます。市の公園を管理する公園のルールとは別に、市民がつくった「朝霞の森憲章」と利用ルールで運営されているのが特徴です。

基本情報

所在地朝霞市大字膝折2-34ほか(市の施設予約サービスの表記は「大字膝折2-34外」)
開場時間毎日午前8時30分から。閉まる時刻は月で変わります(下の表)
定休日なし。彩夏祭などのイベント時は一部利用を制限することがあります
駐車場50台収容(市の案内による)
行き方東武東上線 朝霞駅南口から徒歩約10分/市内循環バス「わくわく号」で「朝霞税務署前」下車すぐ
管理朝霞市 都市建設部みどり公園課みどり公園係(電話048-463-0374)

閉まる時刻は月で変わります

開場はいつも午前8時30分ですが、閉まる時刻が季節で変わります。夕方に行くときは注意してください。

月開場時間
1月・2月午前8時30分〜午後5時
3月・4月・5月午前8時30分〜午後6時30分
6月・7月・8月午前8時30分〜午後7時
9月午前8時30分〜午後6時30分
10月・11月・12月午前8時30分〜午後5時

市は「時間は若干前後します」としています。

バットが振れる、市内で唯一の場所

市が公表している「ボール遊びができる施設」の一覧で、朝霞の森は申し込みをしないで利用できる施設として挙げられていて、バット使用エリアがあります。市内でバットを使える場所として市が挙げているのはここだけです。バットは決められたエリア内で使い、ゴルフクラブは使えません。ほかにボール遊びができる公園はこちらの記事にまとめています。

バーベキューはできます。ただし事前申請が要ります

市は「試験的にイベント等の団体利用及びバーベキューの利用を受け付けています」としています。事前の申請が必要です。

  • 利用時間は午前10時から午後3時まで
  • 炭・薪の使用はできません。卓上コンロやガスコンロ等を使います
  • 火災等の防止のため、バケツを各自で持ってきてください

申請のしかた

  • 窓口 … 市役所本館5階53番窓口 みどり公園課みどり公園係。市の申請ページは受付を午前8時30分から午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日を除く)と案内しています。ただし市役所本庁舎の開庁時間は令和8年7月1日から午前8時45分〜午後4時に短縮されています(令和9年3月までの試行実施)。夕方に窓口へ行くときは、先にみどり公園課(048-463-0374)へ電話で確かめてください
  • オンライン … 朝霞市汎用予約サービスから届出できます。利用日の30日前から当日朝9時まで

町内会などの団体が広場を占用して使用する場合も、市役所への事前申請が必要です。

広場のルール

供用前の準備会議で「広場の利用を、禁止事項の少ない自由なものにしたい」という意見が出たことから、禁止事項を極力少なくした「朝霞の森憲章」と「利用ルール」が定められています。

  • 周りの様子をみて、他人に迷惑・危害を及ぼす行為はやめましょう
  • 危険を感じる行為を見た場合は、お互いに注意しましょう
  • バットは決められたエリア内で使いましょう
  • ゴルフクラブは使用できません
  • 火を使用する場合は、市役所に事前申請が必要。決められたエリア内で使用してください
  • 団体が広場を占用して使用する場合は、市役所に事前申請が必要です
  • ペットを連れて入る場合はリードを付けましょう

プレーパーク

「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに、身近な素材を使っていろいろなことができる遊び場です。定期的に開催されています。

  • 申し込み不要、参加費無料、出入り自由
  • 汚れても良い服装で気軽にどうぞ、と市は案内しています
  • NPO法人あさかプレーパークの会が関わっています

市民がつくってきた広場です

市は供用前の検討段階から市民参画を呼びかけ、2012年9月に市・市民・有識者のアドバイザーからなる「基地跡地暫定利用広場管理運営準備会議」を設立しました。現在は後継組織の「朝霞の森運営会議」と、市民公募の委員と事務局(みどり公園課)でつくる「朝霞の森運営委員会」が、「使いながらつくる、つくりながら考える」を基本に、必要に応じて利用ルールの見直しを行っています。運営委員会は月に1回程度、第2水曜日に開かれ、議事録が市のページで公開されています。

この取り組みは、第33回都市公園等コンクールで「国土交通省都市局長賞」を受賞しています(作品名「市民参画により自由な広場・遊び場が生み出された『朝霞の森』」)。

毎年11月23日の朝霞市ロードレース大会では、隣の朝霞中央公園陸上競技場とこの広場の周辺がコースになります。

出典・最新情報

特徴・設備

駐車場50台
定休日なし(閉場時刻は月で変わる)
バット使用エリア(市内で唯一)
バーベキュー・団体利用は事前申請(炭・薪は不可)
プレーパーク(無料・申込不要)
ペットはリード着用
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朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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