「朝霞あにあね」とは|朝霞市初の共同プロモーション漫画と、舞台になった4つの場所
朝霞市を舞台にした漫画の連載が、2026年8月12日に始まりました。
タイトルは『朝霞あにあね』。市の記者発表によると、朝霞市初の共同プロモーション漫画です。
どこで読めるのか
秋田書店の「別冊少年チャンピオン」9月号に掲載されています。発売日は2026年8月12日です。
市の記者発表資料では、作品はこう紹介されています。
朝霞市を舞台とした幼稚園児の双子ちゃんのドタバタ日常コメディ漫画
「市が一緒にやっている」というのが、新しいところ
今回の特徴は、朝霞市シティ・プロモーション課と秋田書店が、主催者として並んでいることです。
市と作者・編集部が協力しながら、朝霞の魅力発信と、作品への取材協力を共同で進める。市はこれを「朝霞市初の共同プロモーション漫画」と位置づけています。
まちが作品の舞台に「なった」のではなく、まちの側から関わっていった。そこが今までと違います。
8月12日から、市内で始まっていること
市の発表によると、次の取り組みが行われます。
- サイン入り複製原画の展示
- 市庁舎や公共施設への主人公イラストの掲示
- 市のホームページ・SNSでの発信
- 広報あさか10月号への掲載
展示の場所や期間については、朝霞市シティ・プロモーション課(048-423-3241)にお問い合わせください。
舞台になった4つの場所
ここが、いちばんおもしろいところだと思います。
市の資料によると、作品の取材先として次の場所が挙げられています。どれも実際に行ける場所です。
島の上公園 展望テラス
1989(平成元)年4月に開園した公園です。市の年表にも開園の記録が残っています。
シンボルロード
朝霞駅前から続く道です。2020(令和2)年2月、朝霞駅と国道254号を結ぶ観音通線の全線開通にあわせて供用が始まりました。
冬には「あさか冬のあかりテラス」のイルミネーションが灯る場所でもあります。近年の朝霞で、いちばん景色が変わったところかもしれません。
本町保育園
市立の保育園です。幼稚園児の双子が主人公という作品の性格を考えると、取材先に入っているのは自然なことだと思います。
黒目川 浜崎黒目橋
黒目川に架かる橋です。1999(平成11)年5月に開通しました。
黒目川は桜並木で知られていますが、かつては水車を回して産業を支えた川でもあります。
舞台をめぐるときのお願い
作品の舞台になった場所は、そこで暮らしている人がいる場所です。
本町保育園は、子どもたちが毎日通っている園です。撮影や見学の際は、園の活動や近隣のご迷惑にならないよう、お気遣いいただけたらと思います。
議員として、思うこと
まちの名前が作品に出るというのは、それだけで人の記憶に残ります。
朝霞は転入がとても多いまちです。住み始めたばかりの方にとって、自分の住む場所が物語の舞台になっているというのは、少し特別な感じがするのではないでしょうか。
市が民間企業と組んでプロモーションに取り組むのは、朝霞では初めてのことです。こういう新しい挑戦は、素直に応援したいと思っています。
連載の続きと、市の展示を楽しみにしています。
出典
- 朝霞市「【記者発表資料】漫画「朝霞あにあね」は朝霞市初の共同プロモーション漫画です」(令和8年8月12日) https://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/55/kisya-260812.html
- 朝霞市「朝霞市のあゆみ」(島の上公園・シンボルロード・浜崎黒目橋の開設年) https://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/55/asaka-ayumi.html
※ 展示の内容・期間、掲載号などは変わる場合があります。最新の情報は朝霞市の公式ページでご確認ください。
※ このページは作品の紹介ではなく、朝霞市の取り組みと、舞台になった場所についてまとめたものです。作品の内容は、ぜひ誌面でお楽しみください。
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