3つの型があります
- ショートステイ型(宿泊型) 医療機関等に母子で宿泊し、心身のケアを受けながら休養します
- デイサービス型(日帰り型) 医療機関等に日中滞在し、心身のケアを受けながら休養します
- 訪問型 自宅で助産師から授乳や育児に関する助言を受けられます
サポート内容は、母子の健康チェック、助産師による授乳指導・乳房ケア、育児相談、乳児のケアなどです。
利用料は施設ごとに違います(令和8年度)
- ショートステイ型・イムス富士見総合病院(生後1歳未満) 11,600円(1泊2日)/非課税世帯5,800円/生活保護受給世帯0円
- ショートステイ型・埼玉病院(生後2か月未満・令和8年4月から新規追加) 12,480円/非課税世帯6,240円/生活保護受給世帯0円
- デイサービス型・イムス富士見総合病院(生後1歳未満) 5,800円/非課税世帯2,900円/生活保護受給世帯0円
- デイサービス型・恵愛病院(生後7か月未満) 3,800円/非課税世帯1,900円/生活保護受給世帯0円
- 訪問型 800円(生活保護受給世帯のみ0円)
基本料金とは別に、食事代等の実費が全世帯にかかります。市は令和8年度から利用料金が変更となっている施設があるとしており、今後も変わる場合があるため、利用時に市のホームページか利用施設で確認するよう案内しています。
回数の上限
ショートステイ型とデイサービス型を合わせて7回までです。ショートステイ型は1泊2日で2回分の扱いになり、連続利用は3泊4日までです。訪問型は2回までです。
市が示す利用例では、ショートステイ型3泊4日(6回分)を使った場合は以降デイサービス型が1回まで、2泊3日(4回分)なら以降デイサービス型3回まで、1泊2日(2回分)なら以降デイサービス型5回までとなります。
実施場所
- イムス富士見総合病院(ショートステイ型・デイサービス型) 富士見市鶴馬1967-1 049-293-8818(周産期棟)
- 恵愛病院(デイサービス型) 富士見市針ケ谷526-1 049-252-2121(病院代表)
- 埼玉病院(ショートステイ型) 和光市諏訪2-1 048-462-1101(代表)
申し込み
申請は朝霞市子育て支援アプリ「ぽぽるん」から、またはこども家庭課こども保健係(母子手帳等担当)の窓口で行います。窓口の場合は母子手帳と母の本人確認書類(マイナンバーカード、免許証等)が必要です(代理申請の場合は代理申請者の本人確認書類も必要)。
申請期間は妊娠8か月から利用希望日の2週間前までです。申請後、利用決定通知書が自宅に届いたら、医療機関等や訪問助産師へ直接連絡して予約します。その際、市から決定通知書を受けて連絡したことを伝えます。決定通知書がないと市の助成を受けられません。当日は母子手帳と決定通知書を持参してください。忘れると病院から全額分の請求を受けることがあります。
無断キャンセルの場合、市からの助成は行われず、市が医療機関へ支払う予定だった助成額を含めた利用全額を負担することになります。体調不良や日程変更でキャンセルする際は、必ず病院へ連絡してください。利用日前日のキャンセルはキャンセル料が発生する場合があります。
あわせて確認したい手続き
朝霞市の産後ケア事業についてを進めるときは、次のページも一緒に確認しておくと窓口での二度手間を防げます。
出典・最新情報
このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています(2026年9月7日確認)。市は「今後も利用料金は変わる場合があります」としています。利用時には市のホームページか利用施設で確認してください。
