朝霞市の要綱「朝霞市地域貢献企業育成型一般競争入札実施要綱」(令和7年3月14日要綱第12号) 全7条のうち2番目
朝霞市地域貢献企業育成型一般競争入札実施要綱 第2条(資格要件となる地域貢献等)
条文
地域貢献企業入札における資格要件は、次のいずれかに該当するものとする。
(1) 朝霞市災害応急復旧に関する覚書に基づく風水害等の復旧災害時において、地域貢献企業育成型入札の公告をした日が属する年度の前年度から起算して5年以内に朝霞市の要請を受けて、災害応急復旧活動等を行った実績を有すること。
(2) 朝霞市優秀建設工事表彰要綱(令和2年朝霞市要綱)に基づく優秀建設工事(土木工事部門)において、地域貢献企業入札の公告をした日が属する年度の前年度又は前々年度(以下「過去2か年度」という。)に受賞歴を有すること。
(3) 朝霞市工事成績評定実施要領(平成14年朝霞市要領)に基づき採点された契約金額が500万円以上の建設業法(昭和24年法律第100号)別表第1に掲げる土木一式工事及び舗装工事(以下「土木・舗装工事」という。)において、過去2か年度の工事成績評定で80点以上を3回以上(うち1回以上は85点以上)の実績があること。
市の例規集の文言のままです(令和8年6月1日施行の条文)。
この要綱の目的
この要綱は、自然災害等への対応や社会基盤の適正な維持管理の担い手となる市内の建設業者を育成するため、朝霞市事後審査型条件付一般競争入札実施要綱(平成27年朝霞市要綱)(以下「事後審査型入札要綱」という。)第3条第2項の他の契約方法を定めるものとし、地域社会への貢献及び他の模範となる優秀工事の施工実績(以下「地域貢献等」という。)を評価することにより、その取組の一層の拡大を図るため実施する地域貢献企業育成型一般競争入札(以下「地域貢献企業入札」という。)を適正かつ合理的に行うため、必要な事項を定めるものとする。
全7条の見出し

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。
出典:朝霞市例規集「朝霞市地域貢献企業育成型一般競争入札実施要綱」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)