
はい✋️『わたなべ竜二』です😆 去年の9月議会で、僕はこんな質問をしました。 「なぜ朝霞市の公園で花火ができないんですか?」 答弁は明確でした。 「都市公園、児童遊園地ともに火の使用は禁止であり、手持ち花火も禁止になっております」 理由は、火災の危険と近隣への迷惑。もっともです。 でも——じゃあ、子どもたちはどこで花火をすればいいんだろう。 調べてもらうと、市に届いていた「花火のできる場所を作ってほしい」という要望は、過去3年で【たった1件】でした。 たった1件。 でも、わざわざ言わないだけで、同じことを思っている家庭はたくさんあるはずだと思いました。 だから、こう提案しました。 🔸時間帯を限定する 🔸手持ち花火だけにする 🔸消火用のバケツを必ず用意してもらう そうやってルールを決めて、モデル公園から試してみませんか、と。 禁止するより、安全な場所を用意するほうが、かえって火災は防げるはずです。 できる場所がないから、自宅前の道路でやってしまう。あちらのほうが、ずっと危ない。 ちなみに議会の答弁では、近隣のさいたま市や和光市は「期間を限定して"有料"で実施している」との説明でした。 答弁は「引き続き実施が可能かどうか調査してまいります」。 そして——あれから10か月。 今年の7月18日から、市内【30公園】で手持ち花火の実証実験が始まりました🎆 モデル公園を1つ、と言った僕の提案を、市は大きく超えてくれました。 先日、家族4人で行ってきました。 息子は火が近づくと腰が引けて、娘も最初はこわがっていて。 夏休みが終わって、娘の宿題を見たら、こう書いてありました。 「はじめは、火がつくのがこわかったけど、パチパチと光ってとてもきれいでした」 「さいごは、こわい気もちもなくなって花火をたのしむことが出来ました」 「夏休みのいい思い出になりました」 議場で僕が使った言葉は【火災防止と子どもの思い出づくりの両立】でした。 その"思い出づくり"を、まさか自分の子の絵日記で読むことになるとは思っていませんでした。 政治って、遠いところの話に見えるかもしれません。 でも、ふと思った疑問が、質問になって、答弁になって、制度になって、最後は子どもの絵日記になる。 そういうことが、本当に起きます。 ━━━━━━━━━━━━━━ ⚠️ 実証実験は【8月31日(月)まで】です ・対象は指定された30公園のみ(全部の公園ではありません) ・手持ち花火だけ →打ち上げ・ロケット・噴出・音の出る花火は禁止 ・夕方〜午後8時まで(片付けの時間も含みます) ・バケツに水を用意する ・走り回らない、振り回さない ・ゴミは必ず持ち帰る ・荒天の日はやらない 対象公園の一覧は朝霞市ホームページに出ています。 お問い合わせ:みどり公園課 ☎048-463-0374 のこり明日だけです。 今年の夏の思い出、間に合ううちにぜひ🎆 #朝霞市 #朝霞台 #朝霞市の公園 #手持ち花火 #朝霞市子育て