学校法人東洋大学の朝霞キャンパスについて
これは2021年4月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
東洋大学が学部再編にあわせて朝霞キャンパスの校舎建替・改修を2021年4月から2024年3月にかけて行い、2024年4月に生命科学部・食環境科学部などが朝霞キャンパスへ移転してきたことを伝えるお知らせです。
東洋大学朝霞キャンパス周辺の工事や学部移転の状況を知りたい方向け
東洋大学は、生命分野の学部・学科の統合・連携強化を目的に、2021年4月から2024年3月にかけて朝霞キャンパスの校舎の建替・改修を実施しました。2021年は4月から準備工事を始め、6月から11月まで既存校舎(講義棟、研究管理棟、実験工房棟)の解体工事が行われました。2022年以降は新校舎建設工事と既存建物の改修工事が行われました。
2024年4月、次の学部・研究科が朝霞キャンパスへ移転しました。
・板倉キャンパスから:生命科学部(生命科学科、応用生物科学科/入学定員226名)、食環境科学部(食環境科学科フードサイエンス専攻、健康栄養学科/同170名)、生命科学研究科(博士前期課程20名・博士後期課程4名)、食環境科学研究科(博士前期課程10名・博士後期課程2名)
・川越キャンパスから:理工学部 生体医工学科(入学定員113名)、理工学研究科 生体医工学専攻(博士前期課程18名・博士後期課程3名)
なお、ライフデザイン学部(入学定員556名)およびライフデザイン学研究科(博士前期課程30名・博士後期課程9名)は、2021年4月から赤羽台キャンパスに移転しています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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