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お知らせ/ シティ・プロモーション課

市制施行60周年記念事業

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

朝霞市が令和9年3月15日に迎える市制施行60周年を記念し、記念事業実施方針と各種記念事業(周年事業・冠事業・市民関係団体事業)の内容をまとめたお知らせです。

対象となる方

朝霞市民や、市制施行60周年に関連する記念式典・イベントに関心のある人に関係します。

市民が知っておきたいポイント

朝霞市は昭和42年3月15日に埼玉県内で27番目の市として誕生し、当時約5万人だった人口は令和8年4月現在で約14万6千人となり、微増ながら増加を続けています。駅前の整備やまちの景観、朝霞市民まつり「彩夏祭」やアサカストリートテラスなど、市民等との協働によるまちづくりが時代とともに変化してきました。市制施行50周年の際には、東京2020オリンピック・パラリンピック競技の市内開催、市キャラクター「ぽぽたん」の誕生、プロモーション動画「OKAERI」の作成、記念式典などの取組が行われました。このたび令和9年3月15日に市制施行60周年を迎えることから、市は市への愛着の醸成、定住の促進、更なる市の活性化や持続的成長、次世代への良質な資産創造、市の認知度向上を目指す「朝霞市市制施行60周年記念事業実施方針」を定めました。同方針はPDFファイル(87KB)で公開されています。記念事業は、新規事業または既存事業に新たな取り組みを加えた「周年事業」、既存事業に60周年の冠を付す「冠事業」、市民や市内の団体・企業等と連携して実施する「市民・関係団体事業」の3区分で構成され、いずれも令和8年度・令和9年度に実施されます。周年事業の一つとして、令和9年5月22日に朝霞市市制施行60周年記念式典が実施される予定です。これらの事業の実施日または実施時期、事業名、分類、担当課名(関係団体事業等の場合は団体等名)をまとめた事業一覧表が公表されており、随時更新されます。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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