3日以上不在されたときの最初の水道利用に注意してください
旅行などで3日以上家を空けると水道管内の水が滞留し、最初に水道を使うときに濁り水が出ることがあります。戻ったら数分間水を流し、寒い季節は長期不在前にメーターボックス内のバルブを閉める(閉栓)ことが案内されています。
旅行などで3日以上家を留守にする(した)市民
旅行などで3日以上家を空けると、水道管内の水が長時間使われず塩素が減り、水質の低下や濁り水につながることがあります。戻って最初に水道を使う際は、念のため数分間水を流してから使うことが勧められています。特に寒い季節は水道管の凍結による漏水のおそれもあるため、長期間水道を使わない場合はメーターボックス内のバルブを閉める(閉栓)対応が案内されています(開栓・閉栓の手順はPDFで案内)。濁り水の主成分は鉄さびで、誤って飲んでも健康への心配はないとされていますが、衣類が着色するおそれがあるため洗濯には使わないでください。しばらく流しても濁りが解消しない場合は水道施設課への相談が案内されています。なお、濁り水の発生は水道管の性質上避けられないため、水を流した分の水道代の補償はありません。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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