道路反射鏡設置工事補助金制度
これは2023年3月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
見通しの悪い危険な私道に反射鏡を設置・修繕する人向けに、設置工事費の3分の2以内(上限10万円)を補助する制度。補助額は2023年4月1日から拡充されています。
私道に反射鏡を新設・修繕したい人のうち、受益戸数5戸以上などの条件を満たす場合
【対象となる私道の条件】
・公道に接続している私道(公道同士をつなぐ私道は除く)
・見通しが悪く、車両の出入りが頻繁な場所
・反射鏡の設置による受益戸数が5戸以上
・設置場所の土地所有者の同意を得ていること
※国有地・公有地・社有地内の私道、現地調査で不適当と判断された私道は対象外です。
【補助金額】
設置工事費(事務費・工事雑費等は含まない)の3分の2以内、上限10万円。設置工事は市の指定業者が行います。
【申請方法】
工事前:道路反射鏡設置工事補助金交付申請書、設置場所の案内図、工事設計図、設置場所の土地所有者承諾書(いずれも様式あり)を提出。
工事完了後:道路反射鏡設置工事実績報告書、工事契約書の写し、内訳書の写しを提出。
【注意点】
設置後の反射鏡の維持管理は申請者が行います。既設の反射鏡を修繕する場合、設置から5年間は補助の対象になりません。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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