野生動物にエサをあげないでください
これは2022年6月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市が、野生動物へのエサやりをやめるよう呼びかけるお知らせ。エサやりが個体数の過度な増加や被害につながることを説明している。
市内でハトやカラスなど野生動物を見かける市民向け。
朝霞市は、野生動物へのエサやりをやめるよう呼びかけています。野生動物は自然の中で自然の食べ物を食べて生きるのが本来の姿で、人がエサを与えると個体数が過度に増え、次のような被害につながるおそれがあるためです。・栄養状態がよくなることで一年に何度も繁殖し、個体数が増える・鳴き声やフンにより生活環境に被害が出る・個体数の増加で動物間の感染症が広がりやすくなる・農作物に被害が出る・被害が深刻な場所では駆除が必要になる場合がある・自然のバランスが崩れ、他の動物や植物に悪影響が及ぶ・人を怖がらなくなり、食べ物をねだったり襲いかかってくることがある「かわいいから」とエサをあげると、周辺に野生動物が集まって被害が増え、近隣住民の迷惑になるほか、野生動物を嫌う人が出てくるなどの問題も生じるとしています。参考資料として、環境省作成のドバト被害防止パンフレット「エサをあげないで!」、カラス被害防止パンフレット「都会のカラス~その被害と私たちにできること~」が案内されています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る