ファシリティマネジメントとは
朝霞市が、公共施設を所管部局ごとに管理する「縦割り」運営の問題点と、それを横断的に見直す「ファシリティマネジメント」という考え方、推進室の役割を紹介するページ。同テーマを学べる連載コラムへの案内もある。
朝霞市の公共施設の運営方法や老朽化・維持管理コストの課題に関心がある市民向け。
朝霞市ではこれまで、公共施設は所管する部局ごとに管理する「縦割り」の運営が一般的で、高度経済成長期の施設整備には効率的だった。しかし近年は部局間の連携不足から、似たような集会施設が周辺に重複して建設されたり、施設の老朽化が進んで維持管理コストの負担が大きくなったりする問題が出ている。
市長公室ファシリティマネジメント推進室は、こうした縦割りの弊害を解消するため、部局の枠を超えた横断的な立場で、機能が重複する施設の見直し、施設管理のコスト効率化、施設の複合化の検討などを進める役割を担っている。
この考え方を市民と共有するため、「5分で知る、あさかのファシリティマネジメント」という1回5分で読める連載コラムを不定期で掲載している。
問い合わせ先:市長公室 ファシリティマネジメント推進室 ファシリティマネジメント推進係(Tel:048-463-0972)
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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