(仮称)朝霞市福祉等複合施設の整備は再検討となりました
西弁財1丁目の溝沼浄水場跡地に建設を検討していた(仮称)朝霞市福祉等複合施設は、機能と配置計画を一体的に再検討することになりました。東武鉄道との朝霞台駅周辺のまちづくりの協議を受けたもので、令和7年11月に再検討が決まっています。
朝霞台・西弁財周辺に住んでいる方、福祉や子育ての拠点施設の整備に関心のある方。
西弁財1丁目(溝沼浄水場跡地)に建設を検討していた(仮称)朝霞市福祉等複合施設について、市は、その機能と配置計画を一体的かつ総合的に再検討することにしました。
再検討の背景:令和7年10月6日に東武鉄道(株)から「東武東上線朝霞台駅再整備に伴う朝霞台駅周辺エリアにおけるまちづくりに関する協議の開始について」の文書が出され、市は東武鉄道との間で、朝霞台駅周辺エリアのまちづくりに関する協定の締結に向けた協議を進めています。市は、この連携を活かし、駅周辺の整備と、朝霞台出張所やリサイクルプラザなど近くの公共施設も含めて一体的に見直すことが最善と判断した、としています。再検討は令和7年11月6日の政策調整会議、11月12日の庁議を経て決まりました。
これまでの計画:子育て環境の充実と福祉政策の推進、朝霞台地域の住民の利便性向上を目的に、旧溝沼浄水場跡地を活用した複合公共施設として計画されていました。整備予定地は西弁財1丁目16-5、-6(よつばゆりかご保育園の西側隣接地)、敷地面積は約1,150平方メートルです。
経過:令和5年8月 住民説明会(基本構想)、9月 パブリックコメント、11月 基本構想策定。令和6年1月 基本計画策定、6月 基本設計開始、10月 住民説明会。令和7年5月 基本設計策定、6月 実施設計開始、11月 再検討決定。
問い合わせ先:福祉部 高齢者・地域福祉課 社会福祉係(電話048-463-1594)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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