朝霞市下水道事業経営戦略
下水道使用料が1982年の供用開始以来初めて改定され、2026年4月から新しい使用料になっています。これに伴い、朝霞市下水道事業経営戦略も一部改定されました。
朝霞市内で下水道を利用し、使用料を支払っている住民・事業者に関係する内容です。
朝霞市の下水道使用料は、公共下水道が始まった1982年(昭和57年)から消費税率の改定分を除き一度も変わっていませんでしたが、2026年4月から改定されています。
経緯としては、2025年6月に朝霞市上下水道審議会へ「適正な下水道使用料の水準について」諮問が行われ、使用料の改定が必要との答申を受けたことによるものです。この答申内容を踏まえ、2024年11月に策定された朝霞市下水道事業経営戦略(計画期間:2024年度〜2033年度の10年間)も一部改定されました。なお、この経営戦略は計画期間の中間年度である2028年度を目途に検証・見直しが行われます。
経営戦略の本体・概要版・一部改定の概要はPDFで公開されています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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