下水道ストックマネジメント計画を推進しています
これは2021年5月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市が下水道管(汚水管・雨水管、合計約442km)の老朽化対策を計画的に進めている報告です。重要路線を点検し、劣化が見つかった区間で改築・修繕を実施しました(改築工事費 概算約1億7,000万円)。
朝霞市内の下水道(汚水管・雨水管)の維持管理状況を知りたい人向け。
朝霞市は昭和48年から下水道整備を始め、現在までに汚水管約232km、雨水管約210km、合計約442kmを整備しました。布設後50年を超える管が今後増え、維持管理費の増大が見込まれることから、「朝霞市下水道ストックマネジメント計画」を策定し、計画的な管理を進めています。
重要路線として位置づけた約120km(汚水管約75km、雨水管約45km)を1~6期に分けて調査しており、令和元年度に行った第1期分の汚水幹線約19.2kmの調査では、緊急度II(劣化しており計画的な対応が必要)が約1.05km、緊急度III(劣化はしているが当面の対策は不要)が約7.15km確認されました。
この結果を受け、緊急度II以上の施設について約0.28kmの改築(布設替え)と約0.77kmの修繕を計画し、令和3年度から令和6年度にかけて実施しました。改築工事費は概算で約1億7,000万円です。
基本計画や調査箇所図、緊急度判定結果図、改築・修繕実施予定箇所図はPDFで公開されています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る