ふるさと納税で市の税収が減っています!!
ふるさと納税で朝霞市は令和7年度に差し引き8億2千万円の減収。受入額は県内63市町村中最下位で、流出額は5年で2倍以上に拡大しています。
市の財政やふるさと納税の仕組みに関心のある方
朝霞市のふるさと納税は、令和7年度に519万4千円の寄附を受け入れた一方、朝霞市民が他の自治体へ寄附したことによる市民税の控除額は8億2,508万9千円にのぼり、差し引き8億1,989万5千円の減収となりました。受入額は63市町村中63位で、令和7年度は県内ワースト1位です。
流出は年々拡大しており、令和3年度の約3億6,600万円から5年間で2倍以上に膨らみました。市は流出した8億円の規模について、放課後児童クラブの年間運営経費(約8億2,100万円)やこども医療給付費(約7億9,100万円)に相当すると説明しています。
市は、このままでは事業や市民サービスの縮小・廃止も選択せざるを得ない恐れがあるとして、税金の使い道を選んで寄附できる仕組みやガバメントクラウドファンディングの活用で、寄附額の確保と流出の抑制を図るとしています。問い合わせは財政課(048-463-3172)へ。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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