羽田空港の機能強化に向けた対応
これは2021年9月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
羽田空港の新飛行経路は2020年3月29日から運用が始まり、朝霞市上空を通る経路も設定されています。騒音や部品落下などに関する問い合わせ先も案内されています。
羽田空港の新飛行経路による朝霞市上空の飛行状況や、航空機騒音・部品落下などの問題について知りたい人向け。
羽田空港の新飛行経路は2020年3月29日から運用が始まり、朝霞市上空を通る経路が設定されています。南風時のうち好天時は経路を市の上空を通らない東側に移し、高度もおよそ915メートルから1525メートルに引き上げる修正案が出ましたが、悪天時の午後3時から午後7時の間は市の一部上空を通過します。
航空機の騒音や部品欠落などについての問い合わせ先は、国土交通省が設置した専用コールセンター(電話0570-001-596、受付時間は午前7時から午後8時まで、土曜・日曜・祝日も対応)です。以前使われていた0570-001-160での案内は2021年1月31日で終了しています。
このページには、国土交通省による新飛行経路の定期運用報告(運航便数・騒音・部品欠落など)、短期的な騒音測定結果、経路の固定化回避に向けた技術的検討会の資料、住民説明会(フェーズ1〜6)の開催記録などへのリンクがまとめられています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る