朝霞市健康づくり講演会 作家 朝倉かすみ 『平場の月』を語る を開催しました
朝霞市が舞台の小説『平場の月』(山本周五郎賞受賞・映画化)の作者、朝倉かすみさんの講演会が11月15日に開かれました。かつて朝霞に住んでいた朝倉さんが、作品のこと、がんへの思い、健康づくりを語りました。
『平場の月』の読者・映画を観た方、朝霞ゆかりの文学に興味のある方
講演会は健康づくり課と図書館の特別企画として開かれ、市職員との対談形式で行われました。朝倉かすみさんは1960年北海道生まれ。2019年に『平場の月』で第32回山本周五郎賞を受賞した小説家で、同作は朝霞市を舞台とし、映画化もされています。
対談では、『平場の月』にまつわるエピソード、かつて住んでいた朝霞の思い出、作品のテーマである「がん」への思い、普段の健康への取り組みまで幅広く語られ、「毎日続けることが大事。いいねと思ったことは続けた方が良い」というメッセージも贈られました。同時開催のがんに関する展示も好評でした。
朝霞を舞台にした文学作品の存在は、まちの誇りです。市はがん検診をはじめ各種健診を行っています。読書から健診へ——良いつながり方です。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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