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お知らせ/ 保育課

公立保育園と十文字学園女子大学の共同企画「おさんぽプラス」を実施しました

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

朝霞市と十文字学園女子大学の共同企画「おさんぽプラス」の令和7年度の取り組みが紹介されています。本町保育園の年長児の「かっぱ」への興味が、第六小学校との学年を越えた交流に発展しました。

対象となる方

幼保小の連携や、子どもの探究的な学びに関心のある保護者・教育関係者

市民が知っておきたいポイント

「おさんぽプラス」は、保育園のお散歩に大学の専門性と地域資源を組み合わせ、子どもの遊びと学びを豊かにする企画です。相互協力協定を結ぶ十文字学園女子大学の講師・教授が参画し、子どもが興味関心の芽を自ら探究していく過程を支えています。

令和7年度は、本町保育園の年長児が妖怪への興味から地域の昔話や「かっぱ」をテーマにした遊びを広げ、第六小学校との交流に発展しました。小学2年生とは、かっぱの好物のきゅうりの育て方や、鉄道博物館への遠足経験をもとに作った「かっぱの遊び場」を通じて、生活科の「動くおもちゃ製作」のアイデアを交換。小学4年生とは、総合的な学習で学んだ草木染めを生かして「かっぱ色のTシャツを着たい」という年長児の願いを一緒に叶えました。

保育園から小学校への接続を意識した保育者と教諭の協働的な取り組みです。問い合わせは保育課 保育総務係(048-463-2939)。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
関連エリア: 本町
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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