新型コロナウイルス感染症に係る医療的ケアを必要とする児童への対応
これは2020年5月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
医療的ケア児(人工呼吸器装着など日常的に医療を要する児童)は新型コロナに感染すると重症化しやすいため、厚生労働省の情報に基づく注意点と、保護者が感染した場合の対応方法を知らせるものです。
医療的ケア児とその保護者
保護者が新型コロナウイルス感染症に感染した場合、本人(医療的ケア児)は濃厚接触者となり、障害児通所支援事業所や短期入所の利用が難しくなります。その場合はまず本人の体調を確認し、発熱などの症状があればかかりつけ医の医療機関に相談してください。在宅生活の支援については相談支援事業所などによく相談し、訪問看護や居宅介護などの利用を検討してください。
日常の対策としては、手洗いや手指消毒、手袋・マスクなどの防護用具の使用を一層徹底し、子どもの様子を丁寧に観察して早期発見・早期対応に努めることが挙げられています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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