「スマホを渡しただけなのに・・・」子どものオンラインゲームでの課金トラブルが増えています
これは2021年12月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
子どものスマートフォンや家庭用ゲーム機でのオンラインゲーム課金トラブルが増えており、数十万円以上の高額課金になった例もあります。保護者のアカウントで課金した場合などは返金されないこともあるため、事前の対策が重要です。
スマートフォンや家庭用ゲーム機でオンラインゲームをする子どもがいる家庭の保護者
保護者のスマートフォンや、保護者のアカウントでログインした家庭用ゲーム機を子どもに使わせたことで、無断で高額課金されるトラブルが増えています。中には数十万円以上に達したケースもあります。
主な原因は、決済にパスワードが設定されていなかった、クレジットカードの管理が不十分だった、決済完了メールを見落としていた(子どもが削除していた場合も)ことです。
注意点:未成年者が保護者の承諾なく契約した場合、民法上の未成年者取消権で契約を取り消せるのが原則ですが、保護者のアカウントで子どもが課金した場合や、年齢確認画面で成人だと偽って課金した場合は、取消しや返金が認められないことがあります。
対策
・課金のルールを家族で話し合う。現金やクレジットカードは子どもが無断で持ち出せない場所に保管する。
・保護者のアカウントを子どもにそのまま使わせず、「ペアレンタルコントロール」機能で子どものアカウントでの課金を制限する。
・保護者のアカウントを子どもに使わせる場合は、事前に決済時のパスワード設定を確認し、決済完了メールが届くアドレスを確認する。上限額の設定も有効。
困ったときは、市民環境部地域づくり支援課市民生活・相談係(Tel:048-463-2648)で消費生活相談ができます。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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