あさか環境かるた「つ」
これは2023年1月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
カラスやハトなどの野生鳥獣は鳥獣保護管理法で保護されており、巣に卵がある場合は許可なく撤去できません。巣を「作らせない」予防策が基本です。
自宅や建物の軒先・室外機周りなどにカラス・ハト・ムクドリが巣を作って困っている人
カラスやハト、ムクドリなどの野生鳥獣は鳥獣保護管理法により、捕獲や殺傷が禁止されています。卵がある巣は許可なく撤去できず、卵だけを別の場所へ移すことも禁止です。巣の撤去は、ヒナが巣立つのを待ってから行います(巣のみ・卵やヒナを含まない場合の撤去には特別な許可は不要)。
巣を作られないための予防策:
・雨戸の戸袋、エアコン室外機の裏、屋根裏、倉庫回りなど鳥獣が入り込める隙間を定期的に点検・清掃する
・二股、三股になっている枝木をせん定する
・針金ハンガーなど巣の材料になるものを屋外に出したままにしない
・巣を作り始めてしまったら、卵を産む前に取り払う
ハトは手すり等に一度止まってから侵入する習性があるため、止まる場所にワイヤーを張るのも有効です(他の野鳥が絡まないよう注意が必要)。市販のネットや剣山などの防除グッズも使えます。
清掃の際は、野鳥が持つ細菌や寄生虫に注意し、使い捨て手袋やマスクを着用して糞に直接触れないようにしてください。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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