公共施設等総合管理計画の位置づけ
これは2026年4月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市が「公共施設等総合管理計画」を策定する理由と、計画に記載される予定の内容を説明するページです。市民への申込や手続きは発生しません。
市の公共施設の維持管理や今後の計画づくりに関心がある人
朝霞市ではこれまで「ファシリティマネジメント」の導入に取り組んできました。この取組みは、策定中の最上位計画「第5次朝霞市総合計画」の基本計画における施策「公共施設の効果的・効率的な管理運営」として位置づけられています。これとは別に、総務省からも公共施設の総合的・計画的な管理を推進するため「公共施設等総合管理計画」の策定要請がありました。そこで市は、この両方の要素を兼ね備えたものとして「朝霞市公共施設等総合管理計画」を策定することにしました。
総務省の指針により、計画には主に維持管理の基本的な方針を記述することになっており、個別具体的な内容は別途、10年程度を対象とする「あさかFMアクションプラン(仮称)」の策定で検討中です。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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