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お知らせ/ 健康づくり課

9月は健康増進普及月間です!

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

9月1日〜30日は健康増進普及月間です。朝霞市の65歳健康寿命は男性18.05年・女性21.05年で、埼玉県平均を上回っています。9月16日からはカインズ朝霞店3階でパネル展も開かれます。

対象となる方

生活習慣を見直したい方、健診やがん検診をしばらく受けていない方

市民が知っておきたいポイント

健康増進普及月間は「1に運動 2に食事 しっかり禁煙 よい睡眠」を合言葉に、がん・心臓病・脳卒中・糖尿病などの生活習慣病予防を呼びかける月間です。

朝霞市の65歳健康寿命(65歳の方が健康で自立した生活を送れる期間)は、2024年時点で男性18.05年・女性21.05年。埼玉県平均(男性17.85年・女性20.83年)を上回っています。

運動は「今より10分多く体を動かす(プラス・テン)」がキーワードです。厚生労働省の研究では、1日10分の上乗せで死亡リスク2.8%、生活習慣病の発症3.6%、ロコモ・認知症の発症8.8%の低下が示唆されています。食事は「毎日あと一皿ずつ野菜と果物をプラス」がテーマです。

9月16日から30日まで、カインズ朝霞店3階で朝ごはん・がん・睡眠・自殺予防などをテーマにしたパネル展が開かれます。市は健康相談・栄養相談・こころの健康相談、がん検診・肝炎ウイルス検診・成人歯科健診も行っています。問い合わせは健康づくり課へ。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
関連エリア: 本町
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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