各種健(検)診の詳細
これは2026年4月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市のがん検診は、通常の検診のおよそ1割の費用で受けられます。胃がん1,000円、大腸がん300円、肺がん200円など(個別検診)で、集団検診はさらに安く、B型・C型肝炎ウイルス検診は無料です。個別検診は5月から2月まで。
20歳以上(検診により30歳以上・55歳以上など)で朝霞市に住民登録がある方。
市は、胃がん・子宮頸がん・肺がん・乳がん・大腸がん・前立腺がんの検診と、B型・C型肝炎ウイルス検診を行っています。がん検診は、症状のないうちにがんを早く見つけて治療し、がんで亡くなるリスクを減らすためのものです。市は、検診でがんを100%見つけられるわけではないこと(偽陰性)や、がんがなくても疑いがあると判定される場合があること(偽陽性)、過剰診断の可能性なども、理解したうえで受けるよう案内しています。
費用と対象(個別=協定医療機関、集団=検診車など):
・胃がん(30歳以上) 個別1,000円(エックス線か内視鏡)、集団800円(エックス線のみ)
・子宮頸がん(20歳以上の女性) 個別 頸部600円・頸部と体部1,000円、集団 頸部400円
・肺がん(30歳以上) 個別200円、集団100円
・乳がん(30歳以上の女性) 個別 1方向700円・2方向900円、集団 1方向500円・2方向700円(40代は2方向、それ以外は1方向)
・大腸がん(30歳以上) 個別300円、集団100円(便潜血2日法)
・前立腺がん(55歳以上の男性) 個別300円、集団100円(血液検査・PSA)
・B型・C型肝炎ウイルス検診 無料(過去に受けた方は対象外)
受診日に朝霞市に住民登録があることが条件で、各検診は個別か集団のどちらか一方を年度内に1回受けられます。個別がん検診の期間は5月から2月まで、肝炎ウイルス検診は7月から12月までです。治療中・経過観察中の方、妊娠中の方などは対象外になる検診があります(詳しくは市のページ)。対象の方には、がん検診の無料クーポン券が送られる場合があります。
問い合わせ先:健康部 健康づくり課 健康推進係(電話048-423-4362)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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