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記者発表資料/ シティ・プロモーション課

【記者発表資料】朝霞市立小・中学校教職員の「テレワーク制度」を試行実施します

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

朝霞市立小・中学校の教職員に「テレワーク制度」が試行導入されました。夏休みなど児童・生徒が登校しない日に、貸与端末で教材研究や授業準備を自宅で行えます。先生の働き方改革の一歩です。

対象となる方

学校の働き方改革に関心のある保護者・教育関係者

市民が知っておきたいポイント

試行期間は令和7年7月10日から令和8年3月31日まで。対象は市立小・中学校に勤務する県費負担の教職員で、教育委員会が貸与した端末を使い、教材研究、授業準備、会議資料や報告書の作成などを行います。

実施できるのは原則、児童・生徒が登校しない長期休業日で、試行期間内5日が上限。事前申請と校長の承認で実施し、実施後は報告書を提出します。

狙いは2つあります。集中できる環境での教材研究による教育の質の向上と、通勤負担の軽減・時間外在校時間の縮減による心身の健康保持です。教員のなり手不足が全国的な課題となる中、働く環境の改善は子どもたちの教育の質に直結します。問い合わせは教育管理課(048-463-0793)。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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