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記者発表資料/ シティ・プロモーション課

【記者発表資料】市内におけるセアカゴケグモ(特定外来生物)の確認について

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

青葉台公園のテニスコートで、毒を持つ特定外来生物セアカゴケグモが複数確認され、駆除されました。攻撃性は低いものの素手で触るのは危険です。プランターの裏や室外機のすき間に潜むため、家庭でも注意が必要です。

対象となる方

公園を利用する方、庭やベランダの作業をする方

市民が知っておきたいポイント

発見は令和7年7月27日、テニスコート利用者からの通報がきっかけでした。公園管理事務所の職員が殺虫剤を噴霧したところ複数のクモが現れ、すべて駆除。翌日の再点検では確認されませんでしたが、市は看板・貼り紙・ホームページで注意喚起を続けています。

セアカゴケグモは背中に赤い模様のある小型のクモで、基本的に攻撃性はありませんが毒を持っています。プランターの裏、エアコンの室外機、側溝のふたの裏など、人工物のすき間に生息するといわれます。見つけたら素手で触らず、踏みつぶすか殺虫剤で駆除してください。かまれた場合は医療機関へ。

国内全域・埼玉県内でも確認されている外来種です。市内で確認された際は市が随時発信するとしています。問い合わせは環境推進課(048-463-1504)。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
関連エリア: 膝折青葉台
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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