【記者発表資料】市内におけるセアカゴケグモ(特定外来生物)の確認について
青葉台公園のテニスコートで、毒を持つ特定外来生物セアカゴケグモが複数確認され、駆除されました。攻撃性は低いものの素手で触るのは危険です。プランターの裏や室外機のすき間に潜むため、家庭でも注意が必要です。
公園を利用する方、庭やベランダの作業をする方
発見は令和7年7月27日、テニスコート利用者からの通報がきっかけでした。公園管理事務所の職員が殺虫剤を噴霧したところ複数のクモが現れ、すべて駆除。翌日の再点検では確認されませんでしたが、市は看板・貼り紙・ホームページで注意喚起を続けています。
セアカゴケグモは背中に赤い模様のある小型のクモで、基本的に攻撃性はありませんが毒を持っています。プランターの裏、エアコンの室外機、側溝のふたの裏など、人工物のすき間に生息するといわれます。見つけたら素手で触らず、踏みつぶすか殺虫剤で駆除してください。かまれた場合は医療機関へ。
国内全域・埼玉県内でも確認されている外来種です。市内で確認された際は市が随時発信するとしています。問い合わせは環境推進課(048-463-1504)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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