【記者発表資料】「1食分の献立」を考える授業を実施します
朝霞第三小学校で、十文字学園女子大学の学生のサポートを受けながら小学6年生が「1食分の献立」を考える授業が行われます。同日、大学生・高校生との給食交流も実施されます。
朝霞市立朝霞第三小学校の小学6年生と、その保護者・地域の方向けの内容です。
令和8年10月27日(火)、朝霞市立朝霞第三小学校(朝霞市大字浜崎230番地)で、小学6年生を対象にした授業が行われます。十文字学園女子大学の学生がサポートしながら、児童自身が1食分の給食の献立を作成します。時間は1・2限(午前8時50分~10時25分)、3・4限(午前10時45分~午後0時20分)、5・6限(午後1時55分~3時30分)の3回に分けて実施されます。
同日、十文字学園女子大学の学生・私立駒場学園高等学校の生徒と児童による「給食交流」も行われます。地元野菜を使ったオリジナルふりかけが提供され、大学生・高校生・小学生が一緒に給食を食べます。児童には、ナプキンとしても使えるオリジナルバンダナが配布されます。
主催は朝霞市教育委員会、十文字学園女子大学、私立駒場学園高等学校、あさか野農業協同組合(JAあさか野)。農林水産省「令和8年度消費・安全対策交付金」の取組みの一環として、地産地消を実践・発信できる次世代人材の育成を目的に実施されます。
問い合わせ:朝霞市 学校教育部 学校給食課 給食係 Tel 048-451-0370(直通)
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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