中央公民館・コミュニティセンター長寿命化改修工事の状況をお知らせします
朝霞市が中央公民館・コミュニティセンターの長寿命化改修工事について、工事の目的・工期・内容と、令和7年10月から令和8年8月までの工事の進捗状況を知らせるお知らせです。
朝霞市中央公民館・コミュニティセンターを利用している、または利用を予定している市民に関係する内容です。
朝霞市公共施設等総合管理計画で鉄筋コンクリート造の長寿命化目標年数が80年と定められていることを踏まえ、築41年の中央公民館・コミュニティセンターを今後40年使用し続けるため、躯体、内外装、設備、外構等の改修工事を行います。あわせてユニバーサルデザインを考慮したバリアフリー化改修と、環境への配慮として太陽光発電設備の設置も実施します。工期は令和7年10月から令和9年3月までです。施設は当初令和8年11月に再開する予定でしたが、中東情勢の影響で建築資材(アスファルト防水材)の納入が遅れているため、工事期間が令和9年3月まで延長されました。長期間の休館で不便をかけていることについて、市はお詫びを述べています。工事内容は、屋上防水や外壁・内装改修などの機能回復、シンボルロードに面する壁の一部撤去によるイベントスペース確保やWi-Fiフリースポット増設などの機能向上、トイレ洋式化や授乳室設置などのバリアフリー化、照明LED化や太陽光発電設備設置などの環境対応に分かれます。10月から令和8年8月までの各月の工事状況として、備品の移動や植栽撤去、照明・天井・壁・床の解体、足場設置、擁壁解体、空調設備の設置、屋上防水工事、外壁塗装工事などが順次行われてきたことが報告されています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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