【特定外来生物】クビアカツヤカミキリに関するお知らせ
これは2025年8月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が県内で確認され、朝霞市でも令和7年8月、城山公園内で樹木被害が初めて確認されました。サクラ・モモ・セイヨウスモモなどのバラ科樹木が枯死する危険があります。
城山公園周辺やサクラ・モモなどバラ科の樹木が近くにある市民、クビアカツヤカミキリやそのフラス(木くず状の糞)を見つけた人
県内で複数確認されている特定外来生物クビアカツヤカミキリにより、朝霞市でも令和7年8月、城山公園内で樹木被害が初めて確認されました。サクラ、モモ、セイヨウスモモ(プラム)などバラ科の樹木内部に寄生し、木を衰弱・枯死させます。
見つけた場合は、
1. 成虫はすぐに捕殺する
2. 環境推進課(048-463-1504)に連絡する
3. フラス(褐色のカリントウ状の木くずと糞が混ざったもの)を見つけたら、その上方の幹や枝にある排出孔を竹串や千枚通しなど細いもので開き、針金で内部の幼虫を刺殺するか、ノズルで農薬を噴射して駆除する
クビアカツヤカミキリは特定外来生物に指定されているため、捕まえた個体を持ち運ぶ・飼う・別の場所に放すことは法律で禁止されています。
見分け方の目安: 成虫は体長25〜40mm、体全体が光沢のある黒色で、前胸背板が明赤色。活動時期は6〜8月頃。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る