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お知らせ/ みどり公園課

公園内で【クビアカツヤカミキリ】の形跡を見つけた方へ

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

桜や梅を枯らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の痕跡(フラス)が市内の公園で確認されました。木の根元にフンと木くずが混ざったものを見つけたら、埼玉県のフォームから報告を——被害拡大を防ぐ市民の目が求められています。

対象となる方

公園や庭でサクラ・ウメ・モモの木の異変に気づいた方

市民が知っておきたいポイント

クビアカツヤカミキリは、サクラ・ウメ・モモ・セイヨウスモモ(プラム)などバラ科の樹木の内部に幼虫が寄生し、木を衰弱させて枯死させる危険のある特定外来生物です。市内の公園で、この虫によるものと見られるフラス(フンと木くずが混ざったもの)が確認されました。成虫はまだ発見されておらず、市が順次現地調査と対応を行っています。

市民へのお願いは、公園や身近な場所で木の根元に木くずのようなものがたまっている痕跡を見かけたら、埼玉県環境科学国際センター(生物多様センター)の報告フォーム(https://arcg.is/11Dy8r2)から知らせることです。早期発見が、まちの桜を守る一番の対策になります。

問い合わせはみどり公園課(048-463-0374)。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
関連エリア: 本町
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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