公園内で【クビアカツヤカミキリ】の形跡を見つけた方へ
桜や梅を枯らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の痕跡(フラス)が市内の公園で確認されました。木の根元にフンと木くずが混ざったものを見つけたら、埼玉県のフォームから報告を——被害拡大を防ぐ市民の目が求められています。
公園や庭でサクラ・ウメ・モモの木の異変に気づいた方
クビアカツヤカミキリは、サクラ・ウメ・モモ・セイヨウスモモ(プラム)などバラ科の樹木の内部に幼虫が寄生し、木を衰弱させて枯死させる危険のある特定外来生物です。市内の公園で、この虫によるものと見られるフラス(フンと木くずが混ざったもの)が確認されました。成虫はまだ発見されておらず、市が順次現地調査と対応を行っています。
市民へのお願いは、公園や身近な場所で木の根元に木くずのようなものがたまっている痕跡を見かけたら、埼玉県環境科学国際センター(生物多様センター)の報告フォーム(https://arcg.is/11Dy8r2)から知らせることです。早期発見が、まちの桜を守る一番の対策になります。
問い合わせはみどり公園課(048-463-0374)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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