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お知らせ

盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業

これは2018年11月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

目と耳の両方に不自由がある「盲ろう者」に対し、外出先や会話の場で通訳・介助員を派遣する制度です。原則無料ですが、1年間に利用できる時間には上限があります。

対象となる方

盲ろう者本人、またその外出や会話を支える家族・関係者

市民が知っておきたいポイント

盲ろう者(全盲ろう・全盲難聴・弱視ろう・弱視難聴の4タイプ)は、一人での外出や人との会話が難しい人を指します。この制度では、病院や役所に行くとき、買い物や趣味の活動をするときなどに通訳・介助員が同行し、本人に合った方法で通訳・介助を行います。利用は原則無料ですが、1年間に利用できる時間には上限があります。

申込・問い合わせ先は「埼玉県盲ろう者向け通訳・介助員派遣事務所」です。

〒330-8522 さいたま市浦和区大原3-10-1(埼玉県障害者交流センター内)

電話/Fax:048-823-7080

Eメール:haken.saitama-db@r9.dion.ne.jp

開所日:火曜日・水曜日・木曜日・金曜日 午前9時30分~午後4時30分

この事業は埼玉県から「埼玉盲ろう者友の会」に委託されています。同会は盲ろう者を中心に交流会・研修旅行・学習会の開催や会報誌の発行を行っている団体で、通訳・介助の派遣とは別に連絡先があります。

〒330-8522 さいたま市浦和区大原3-10-1(埼玉県障害者交流センター内)

電話/Fax:048-833-4004

Eメール:saitama-db@r9.dion.ne.jp

このお知らせ自体への問い合わせ先:福祉部 障害福祉課 障害給付係

〒351-8501 埼玉県朝霞市本町1-1-1

Tel:048-463-1599

Fax:048-463-1025

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
関連エリア: 本町
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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