水道工事の通水作業に伴う濁り水のお知らせ
8月19日未明の水道工事に伴う通水作業で、溝沼6・7丁目、本町1丁目の一部で濁り水が発生しました(同日午後3時に解消)。市のページには、濁り水が出たときの対処法Q&Aがまとまっています。
蛇口から赤茶色の水が出て困っている方、エコキュートや受水槽を使っている家庭
濁り水の正体は、水道管の内面に堆積した鉄さびです。管内の水の流れが普段より速くなったときに剥がれ、水に混ざります。主成分の鉄とマンガンはミネラルの一種で、誤って飲んでも健康被害の心配はないとされていますが、積極的な飲用は避け、しばらく水を流して透明に戻るのを待つのが基本の対処です。
注意が必要なのは洗濯とエコキュートです。濁り水で洗濯すると衣類が赤茶色に着色するおそれがあります。エコキュートなどの温水器は、タンク内に濁り水が入ると故障の原因になる場合があるため、通水作業の予告があるときは事前に給水弁を閉めるなどの対策が案内されています。
長時間流しても解消しない場合は、給水管に汚れが残っている可能性があるため、水道施設課に相談してください。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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