農薬を使用する皆さまへ農薬は適正に使用しましょう!
これは2021年1月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
農薬を使う人に向けて、ラベルで使用基準を確認すること、住宅地周辺で散布する際の周知・事故防止、保管・廃棄の適正な方法を市がまとめて呼びかけている内容です。
農業で農薬を使う人だけでなく、住宅地周辺の公園・街路樹などで農薬を使う人にも関係します。
農薬を使う前に、ラベルや袋に記載された『適用作物』『使用量・希釈倍数』『使用時期』『有効成分ごとの総使用回数』を必ず確認し、守る必要があります。使用した状況は記録しておくこと(農産物の安全性を保証する資料になります)。容器に農林水産省登録第○○○○号の登録番号がない農薬は、無登録農薬の疑いがあるため使用しないこと。
住宅地に近接する公園の植物や街路樹については、定期的な散布はやめ、剪定や捕殺などできるだけ農薬を使わない方法が求められています。やむを得ず散布する場合は、目的・実施日時・使用する農薬の種類を周囲の住民に事前に周知し、作業時は立て看板を設置するなどして関係者以外が散布区域に立ち入らないようにする必要があります。近隣に学校や通学路がある場合は、周知と事故防止を特に徹底することとされています。
保管は鍵をかけるなど安全な場所で管理すること。空き容器・空き袋や使用期限が切れた農薬は、廃棄物処理業者への委託などで適切に処理し、散布器具や容器を洗った水は河川等に流さないこと。クロルピクリンなど揮発性のある農薬で土壌消毒を行う場合は、ガス化による周囲への影響を防ぎ、防除効果を高めるためにしっかりと被覆する必要があります。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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