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お知らせ

それいゆぷらざ(女性センター)では、おとどけ講座「LGBTQってなんだろう」をお届けしています

これは2023年1月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

それいゆぷらざ(朝霞市女性センター)が、「あさか学習おとどけ講座」の一つとしてLGBTQの基礎知識を学べる講座を届けています。2部構成で、用語の意味から相談を受けた時の対応まで学べます。

対象となる方

LGBTQについて基礎から知りたい人、友人などからLGBTQに関する相談を受けたときの対応を知りたい人

市民が知っておきたいポイント

それいゆぷらざ(朝霞市女性センター)が届けている「あさか学習おとどけ講座」の一つで、生涯学習・スポーツ課に登録されています。

第1部「LGBTQってなんだろう」では、性についての4つの指標とLGBTQという言葉の意味を解説します。LGBTQは性自認と性的指向についての頭文字で、Qは「クエスチョニング」のほか、好きになる性や心の性の分け方が難しい人全般を表す「クィア」の意味で使われることもあります。これら5つ以外の表現も含めて「LGBTQ+」と表現される場合もあります。民間企業が2020年に行った調査では、約11人に1人(8.9%)がLGBTQ+(他の多様な性)層に当てはまるという結果が出ています。

第2部「女性・男性らしくしなきゃいけないの?」では、周りの人からLGBTQに関する相談を受けた際の対応を中心に解説します。相談された内容を本人に無断で他の人に話すことは「アウティング」と呼ばれ、相談した本人が居場所を失い追いつめられる可能性があります。相談を受けたら、必ず「誰に伝えているか」「誰に伝えてよいか」を本人に確認することが大切だとしています。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
関連エリア: 本町
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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