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お知らせ

パラリンピックの聖火リレーランナーを紹介します!「古谷直樹(ふるやなおき)」さん

これは2021年7月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

2021年8月19日に東京2020パラリンピック聖火リレーが朝霞市を通過し、市内在住の古谷直樹(ふるやなおき)さんが聖火ランナーとして参加しました。選出の経緯や意気込みを本人インタビューで紹介しています。

対象となる方

朝霞市民、特に古谷さんを知る地域の方や東京2020大会の聖火リレーに関心がある人

市民が知っておきたいポイント

東京2020パラリンピック聖火リレーは2021年8月19日(木曜日)に朝霞市を通過しました。朝霞市在住で聖火ランナーに選出された古谷直樹さんが、応募理由や当日への意気込みを語っています。

古谷さんは「一生に一度あるかないか、東京開催ということもあり、選手として参加できないならボランティアや聖火ランナーなど何らかの形で大会に関わりたいと思い応募した」と話し、選出された今の気持ちについては「本当にやることになったんだと実感が湧いてきている」としています。本番に向けては、新型コロナウイルス感染症対策も踏まえ、まず健康維持から始めて徐々に準備を進めるとのことです。

朝霞に約20年住み、地域や学校など多くの人に助けられてきたという古谷さんは、「頑張ってるな」「元気だね」と思ってもらえる走りをしたいと述べ、市民へは「朝霞市が聖火リレーのコースになり、射撃会場でもあることを機に、みんなで『朝霞は元気ですよ』と発信できるきっかけになれば」とメッセージを寄せています。

埼玉県内のパラリンピック聖火リレーは8月19日に6市町を通過し、最終地の朝霞中央公園陸上競技場では、埼玉県の聖火を東京へ送り出す出立式が行われました。朝霞市は、7月6日の東京2020オリンピック聖火リレーと合わせ、埼玉県で唯一、オリンピックとパラリンピック両方の聖火リレーが通過した市です。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
関連エリア: 本町
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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