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お知らせ

朝霞市地域密着型サービス事業者の公募

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

朝霞市は看護小規模多機能型居宅介護事業所の整備事業者を令和7年度に3回公募しましたが、応募事業者はありませんでした。そのため令和8年度の公募実施予定はありません。

対象となる方

市内での看護小規模多機能型居宅介護事業所の開設を検討している事業者、または地域の介護サービス整備状況を知りたい人向け。

市民が知っておきたいポイント

朝霞市は第9期朝霞市高齢者福祉計画・介護保険事業計画に基づき、看護小規模多機能型居宅介護事業所(市内全域対象、整備数1事業所)の整備を目指し、令和7年度に3回の公募を行いましたが、応募事業者はありませんでした。これを受け、令和8年度の公募実施予定はありません。

(参考)令和7年度の公募では、設置予定箇所について浸水が想定される区域外であること、日常生活圏域のうち第4圏域であることが望ましいとされていました。認知症対応型共同生活介護(グループホーム)との併設や、他の広域型サービス事業所等との併設の相談も可能とされていました。整備にあたっては埼玉県地域密着型サービス等整備助成事業費等補助金の活用が予定されており、令和6年度の補助単価では看護小規模多機能型居宅介護が39,600千円(認知症対応型共同生活介護等との併設時は41,580千円)などとなっていましたが、応募がなかったため実施には至っていません。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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