公共施設等総合管理計画の策定過程
これは2026年4月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市公共施設等総合管理計画が、検討委員会での議論とパブリックコメント(意見募集)を経てまとめられるまでの過程を記録したページです。完成した計画そのものは別のページに掲載されています。
朝霞市の公共施設(公民館・市民センターなどの建物や、道路・橋梁・上下水道などのインフラ)の老朽化対策や、計画が作られた経緯に関心がある方
このページは完成版の計画書ではなく、策定までの過程(検討委員会の資料・会議録、パブリックコメントの結果)をまとめた記録です。完成した計画は別のページに掲載されています。
計画は、公募市民・市議会議員・有識者・市の関係団体代表からなる「朝霞市公共施設等総合管理計画検討委員会」が平成27年5月29日から平成28年2月8日まで計5回の会議を開き検討しました。第1回では公共施設の老朽化の現状や厳しい財政状況が確認され、第2〜4回で計画書の素案や施設類型ごとの管理方針を検討、第5回でパブリックコメントの結果を踏まえて最終内容を確認しました。各回の会議次第・資料・会議録はPDFで公開されています。
パブリックコメント(意見募集)は平成28年1月4日から2月2日まで行われ、受付は終わっています。対象は市内在住・在勤・在学者、市内に事務所・事業所を有する方、計画案に利害関係を有する方で、電子メールにより2人から合計11件の意見が提出されました。意見とその回答は結果のPDFにまとめられています。
まとめられた計画は、平成28年2月16日に市長へ提言されました。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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