お知らせ/ 政策企画課
総合教育会議
わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点
市長と教育委員会が教育施策を協議する「総合教育会議」の仕組みと、令和8年度から5年間の新しい朝霞市教育大綱の策定経緯がまとめられています。国の「こどもまんなか社会」への対応が背景です。
対象となる方
教育行政の仕組みを知りたい方
市民が知っておきたいポイント
総合教育会議は、平成27年の法改正ですべての自治体に設置された、市長と教育委員会の協議の場です。教育大綱の策定、重点施策、緊急時(子どもの生命・身体に被害のおそれがある場合)の措置を協議します。
朝霞市は平成28年に最初の教育大綱を策定。社会情勢の変化と国の「こどもまんなか社会」の推進を受け、令和8年度から令和12年度を期間とする新しい大綱を策定しました。大綱は第6次総合計画・第3期教育振興基本計画と整合する、教育分野の最上位の理念です。
会議の設置要綱や大綱本文は市ホームページで公開されています。いじめ対策も性暴力防止指針も、この体制の下で動いています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る